朗読暦

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石井桃子展関連行事 いしいももこ作品 子供のためのお話会

開催日:2010年3月28日(
開催場所:東京都 世田谷文学館 2階講義室
時間:14時00分開演
料金:0円
関連web: 世田谷文学館 (http://www.setabun.or.jp/facility/)
内容:
参加費:無料(展覧会は観覧料がかかります)
定員:各回先着80名(整理券を当日12時から配布します。)

石井桃子展
「ノンちゃん雲に乗る」(昭和22、1947)、「三月ひなのつき」(昭和38、1963)などの優れた児童文学の創作と、A.A.ミルン原作「クマのプーさん」、B.ポター原作「ピーターラビットのおはなし」など数多くの翻訳を通して、児童文学の発展と子どもの読書活動推進に大きな功績を残した石井桃子さん(明治40~平成20、1907~2008)が、先年惜しくも亡くなられました。
石井さんは若き日には編集企画者として良質な英米児童文学、絵本の紹介、翻訳に携わり、戦後は創作児童文学でめざましい活躍を始め、児童文学作家の第一人者となります。また、執筆活動のみにとどまらず、昭和33(1958)年には自宅を家庭文庫として開放し、本によって子どもの豊かなこころを育てる活動に自ら取り組みました。
石井桃子さんの没後初の回顧展となる本展覧会では作品と貴重な資料を通じて、子どもと大人のどちらにとっても宝物である石井桃子さんの仕事と、子どもの本の世界での活躍を幅広くご紹介します。

2010年2月6日(土)~4月11日(日)
世田谷文学館

開館時間 10時~18時(ショップは17時まで。展覧会入場は17時30分まで。)

休館日 毎週月曜日(ただし3月22日は開館、翌日休館)

観覧料 一般700(560)円/高校・大学生500(400)円/65歳以上・障害者350(280)円
※中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
4月4日(日)は開館記念日として無料

主催 (財)世田谷文化財団 世田谷文学館
特別協力 (財)東京子ども図書館/協力 岩波書店、福音館書店
協賛 当方ホールディングス株式会社
後援 世田谷区、世田谷区教育委員会

おとなとこどもで楽しむ朗読会 第7回

開催日:2010年3月28日(
開催場所:広島県 ふくやま文学館(福山市丸之内1-9-9)
時間:13時30分開演(13時00分開場)
料金:500円
内容:
朗読作品:宮沢賢治「おきなぐさ」
         「雪渡り」

朗読:藤井康代(「おきなぐさ」)
    藤井久代(「雪渡り」前半)
    藤井康治(「雪渡り」後半)

参加費:500円(小学校3年生以下は、無料。)

問い合わせ先:電話084-952-2063(藤井)

ほし ゆきえ 3月のひとり朗読公演 〈碧い月〉

開催日:2010年3月28日(
開催場所:福島県 Cafe 碧い月(田村郡三春町大字鷹巣字水上111-4)
時間:17時00分開演
料金:500円
関連web: 碧い月 (http://www.d3.dion.ne.jp/~aoituki/)
内容:
午後5時スタート

「 タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった」
宮沢賢治作
¥500

ほし ゆきえ
(散文・朗読)

福島県郡山市出身
高校卒業後、劇団「樹間舎」にて舞台・テレビ・スチールモデルを経験。
表現の多様性を模索するため、専門職に就いた後故郷へUターン。
1999年裏磐梯にカフェ「碧い月」をオープンさせる。
2003年三春へ移転。同年、FMきたかたのパーソナリティとして番組を制作。
2004年より音楽家 小馬崎達也氏(長野県在住)と、ギター と朗読のDuoを開始する。
アルバム「月夜風」では、作詩も手がけ自身の朗読でレコーディングに参加。
全国伝統工芸展「みしま桐が紡ぐ、音と響」、
心の手紙コンテスト「母から子への手紙」の受賞式で朗読をつとめた。
2006年より《ひとり朗読》へ移行。
宮沢賢治の物語を中心に、独自のスタイルで朗読ライブを毎月開催。
散文執筆、朗読、菓子創りと、ジャンルを超えた表現世界を追求し続けている。
東邦銀行文化財団発行「カルチュラル」にて、巻頭エッセイを連載中。

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