朗読暦

朗読暦>2010年2月> 6日の朗読会

演劇倶楽部『座』第24回公演 詠み芝居「おたふく」 

開催日:2010年2月6日(
開催場所:東京都 東京芸術劇場小ホール2(東京・池袋)
時間:11時30分開演、16時30分開演
料金:6000円
関連web: 演劇倶楽部『座』|第24回公演 詠み芝居「おたふく」 (http://za01.com/new/201002otafuku/index.html)
内容:
おしず・おたか姉妹を中心に描く、江戸下町の人情味溢れる切なくてあったかい物語。

人のことは決して悪く言わない
他人のことは決まって褒めるか感心している
彼女にとっては悪い人間などは一人もいないのだ
そして、自分のことはいつも「のろまでおたふくだ」と言う・・・

山本周五郎のおたふく三部作「妹の縁談・湯治・おたふく」を小説の原文のまま舞台化。
2006年に上演し、客席を笑いと涙の渦に巻き込んだ人情噺の傑作を、
元音楽座の看板女優で現在もミュージカルを中心に活躍している土居裕子をおしず役に迎え、装いも新たに復活します。

【出演者】
おしず : 土居 裕子(プランニング・クレア)
おたか(おしずの妹) : 相沢まどか
貞二郎(彫金師) : 中山 昇
絹女(生花の師匠) : 前田恵美子/冨田美恵子(ダブルキャスト)
てつ(おたかの姑) : 溝上 伊都子
いく(おしずの母) : 蒔村 三枝子
新七(おしずの父) : 望月 邦秋
栄二(おしずの兄) : 森 一馬
おその(来助の妻) : 五十野 睦子/武藤 淳子(ダブルキャスト)
お市(来助の娘) : 大坂 優
長屋の女房 : 秦 和子・栗原 香代子
茶屋の婆 : 北原 久子(座・シェイクスピア)
物売り他 : 佐藤 光生
よろづや : 髙山 春夫
長太郎(長屋の子供)おしず(子供時代) : 佐藤 瑠花(カオス・パフォーマーズオフィス)
杵屋勘斎(長唄の師匠)島崎来助(貞二郎の師匠)他 : 内山 森彦(コスモプロジェクト)
語り : 壤 晴彦
演奏 : 鳳聲 喜三雄(笛)

【日程】2010年2月2日(火)~7日(日)
上演時間: 約2時間半(休憩15分含)を予定しております。

【会場】東京芸術劇場小ホール2(東京・池袋)

【料金】<全席指定>
前売:5,500円 当日6,000円

<★2/2(火)19時 プレビュー公演>
前売:4,500円 当日5,000円

学生:3,500円 (前売当日共/プレビュー公演も同額/演劇倶楽部『座』での取扱のみ)
【チケット取扱】 11月30日(月)一般前売開始

●東京芸術劇場チケットサービス Tel:03-5985-1707
●チケットぴあ Tel:0570-02-9999(Pコード:399-498)
●ローソンチケット Tel:0570-084-003(Lコード:31690)
 →店頭販売:ローソン店内Loppiで直接購入いただけます。
●e+(イープラス)
●演劇倶楽部『座』 Tel:03-6431-0377 Fax:03-6431-0378
 →※『座』友の会会員前売価格5,000円〈11月24日(火)先行予約開始〉
【スタッフ】 作:山本周五郎/構成・演出:壤晴彦/音楽・演奏:鳳聲喜三雄/振付:林千永/美術:大田創/音響:寺田泰人(SCアライアンス)/照明:塚本悟 (A.S.G)/舞台監督:加藤事務所/衣装:山口徹(東宝コスチューム)/かつら:奥松かつら/宣伝美術:上原美和(i-on)

後援:新潮社
(掲載文庫:妹の縁談[つゆのひぬま]/湯治[松風の門]/おたふく[大炊介始末])
企画制作:演劇倶楽部『座』

平成21年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)

浅野温子 語り舞台『日本神話への誘い』

開催日:2010年2月6日(
開催場所:奈良県 やまと郡山城ホール 大ホール(大和郡山市北郡山町211-3)
時間:15時00分開演(14時30分開場)
料金:2000円
関連web: 語り舞台 日本神話への誘い 公式ページ (http://kataributai-nihonshinwa.com/index.html)
内容:
●お問い合わせ:
 記憶力大会実行委員会事務局 大和郡山教育委員会 生涯学習課
〔TEL 0743-53-1151〕

【語り舞台とは】
平成15年にスタートした『語り舞台 日本神話への誘い』は、女優浅野温子が現代の語り部として全国の神社を舞台に古事記を語る、壮大なプロジェクトです。

【浅野温子語り舞台 日本神話への誘い とは】
全国神職有志の会 《永職会》と (株)オフィスジゴロが中心となって構成される「語り舞台公演実行委員会」によって行なう全国規模のプロジェクトです。
平成15年伊勢神宮と出雲大社からスタートしたこのプロジェクトは、全国の神社で日本神話をひとり語りする舞台です。

【日本人が幼い頃から聞き親しんできた物語】
『古事記』や『日本書紀』がやさしく書き直され、祖父母や両親、あるいは幼稚園の先生から 語り聞かされた日本神話や国造りの物語は、ある年齢以上の方々には、今も忘れずに心にのこっている物語のはずです。 それは、もっとも魂の柔らかい時期に耳にしたからと言うだけでなく、物語の内容そのものが、 とてもおもしろく興味深かったからだと思います。子供心にその物語に語られている事柄を空想し、 情景を思い浮かべることで、長い歴史の彼方から営々と培われて来た風土や思いに知らず知らずのうちに気づかされてきたのかもしれません。

【世代間の心が通い合わない社会】
ここ数年、経済の低迷により、社会全体の活気が失われると共に、大人たちの元気もなくなってしまったように 思います。もしかしたら自信まで喪失しているのかもしれません。 すると、子供たちにまでその元気のなさが伝染し、子供本来の持つ溌剌さや、生きるエネルギーを持たず、 不思議な感覚だけをもった人物達が現れています。
そんな子供達に大人は戸惑い、その結果、大人と子供達の間に大きな断層が形成されてしまっているのではないでしょうか。 核家族化による「語り部の不在」もあり、このような『世代間の心が通わない社会』においては 日本神話を聞かせることなど、とても難しくなって来ています。 
さらには、偏差値社会に伴う知識の詰め込み、個性の平準化教育の蔓延、 外国文化偏重・・・・私たちの国、日本を見つめ直す機会をも失いつつあるように思います。
これをもう少し拡大して言えば、日本という国自体が『物語不在の国」へと変貌しつつあるのではないかとも言えます。

【今、日本神話】
日本神話の世界は、大らかさと厳しさ、情の深さと勇敢さ、人だけでなく、大地や動物、 一草木まで愛でる深い情愛に満ちています。そしてそれこそが、この国が古来より持ち続けた貴重な財産であると思います。
毎日のように起こる冷たく悲しい事件、薄れゆく人と人との絆。大切なものを見失おうとしている現代社会。  今一度日本神話の物語を見直し、その壮大さ、勇気、慈しみ、そしてこの国の原点を多くの人々に広めることで 善き国・麗しき国・日本を再発見し、自分自身を見つけることができればと思うのです。
この国この大地に暮らす私たちが、過去にどのような歴史と神話を持ち、悠久の時の流れを送って来たのか・・・ 「日本神話」のさまざまな物語をもう一度知ることによって、今自分がここにいることに対して、 何か「考える入り口」を与えてくれるかもしれません。

リーディングドラマ『もしもキミが。』

開催日:2010年2月6日(
開催場所:東京都 原宿クエストホール
時間:13時00分開演(12時15分開場)、17時00分開演(16時15分開場)
料金:6800円
関連web: リーディングドラマ『もしもキミが。』 (http://www.nelke.co.jp/stage/moshimokimiga2010/)
内容:
■原作:凛(『もしもキミが。』ゴマブックス・刊) 
■演出・映像:堤幸彦
■出演:KEIJI(EXILE)、NAOTO(EXILE)、木南晴夏、佐津川愛美
■バイオリン演奏:高橋洋子

最高の「運命の恋」が幕を開ける!今までにはなかった全く新しい

リーディングドラマ!!

限定された空間の中で特殊なセンターステージと客席が一体となり皆様を感動の渦へと巻き込みます。
今冬最高の感動作・・・深い感動が生まれる瞬間、久しぶりに“涙”流しませんか?


【あらすじ】
幼なじみの2人、優基と麻樹。お互いに惹かれ合っているものの、どちらも気持ちを伝えられずに中学3年生になった。優基はずっと一緒にいられるだけで幸せだったのだが、ある日そんな日々が長く続かないことを知る。麻樹は小学生の時に大怪我をした際、輸血によってHIVに感染していたのだった。麻樹は優基に嫌われるのを恐れて、その事をずっと隠していたのだ。しかし、病気の告白をきっかけにお互いの気持ちを伝え合うことができ、幼なじみから恋人に変わる。だが、その間にも麻樹の病気は着々と進行していた‥。

チケット発売日 発売日時 2010/01/03(日) 10:00~

日時 2010年2月5日(金)~2010年2月10日(水) 全12ステージ

■KEIJI/佐津川:
2/5(金)14:00
2/7(日)13:00
2/9(火)19:00
■NAOTO/佐津川:
2/5(金)19:00
2/7(日)17:00
2/9(火)14:00
■NAOTO/木南:
2/6(土)13:00
2/8(月)14:00
2/10(水)17:00
■KEIJI/木南:
2/6(土)17:00
2/8(月)19:00
2/10(水)13:00

※各公演、男女一人ずつ出演
※開場は開演の45分前 
※都合によりキャストの出演日程が急遽変更になる場合がございます。予めご了承ください。

会場 原宿クエストホール

金額 ¥6800(前売・当日共・全席指定・税込)

チケット販売所
ぴあ http://t.pia.jp/
ローソン http://l-tike.com/
イープラス http://eplus.jp/

備考 ※未就学児童入場不可
お問い合わせ 【公演に関するお問合せ】
ネルケプランニング
03-3715-5706(平日11:00~18:00)

【チケットに関するお問合せ】
サンライズプロモーション東京
0570-00-3337(10:00~19:00)

第3回「雨ニモマケズ」朗読全国大会

開催日:2010年2月6日(
開催場所:岩手県 花巻市 なはんプラザ1階 COMZホール
時間:10時00分開演(9時00分開場)
料金:1000円
関連web: 花巻文化村 (http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/)
内容:
とき  2010年2月6日(土)

ところ  なはんプラザ(花巻市)1階 COMZホール

じかん  9:00開場 10:00開演

入場料  大人( 前売 1,000円 当日 1,200円 )
    小人( 前売 500円 当日 600円 )
   (幼児無料)

ゲスト
宇佐元 恭一 
●希望王國いわて文化大使
●シンガーソングライター 浅井企画所属
2006年9月6日、11枚目のシングル『雨ニモマケズ』クラウンレコードからリリース。宮沢賢治の名作が見事に名曲となってよみがえった。
現在プロモーションで全国を飛び回っている。

大会名称
「雨ニモマケズ」朗読全国大会

サブテーマ
賢治の強さ、やさしさ伝えよう!

主催
NPO法人 花巻文化村協議会

趣旨
1. 「雨ニモマケズ」の朗読を通して、宮沢賢治の精神を味わうと共に、現代社会に生きる我々の「生き方の方向性」を考える機会としたい。
2. 多くの花巻市民・学生が大会運営に係わることで、地域の人々と共に、創造的な心の財産を作上げ、「ふるさと花巻」を未来に引き継ぐ力を養う活動の場としたい。
3. 花巻の創造的文化活動を全国に発信し、花巻の文化・観光のPRに努め、経済効果が生まれるようなイベントとしたい。

内容
1. 「雨ニモマケズ」の朗読・郡読・をする個人・団体を全国から募集し、出演していただきます。今年度は30団体に限らせていただきます。
2. 大会の入場者(聴衆者)として、広く一般にイベント情報をお知らせします。
3. 審査員及び入場者による票により表彰します。

開催情報
1. 場所 花巻市定住交流センター(なはんプラザ)1階COMZホール
2. 日時 2010年2月6日(土) 9時半開場 10時開演 (3時終了予定)
3. 日程
 9:00~9:40

出場者受付 9:30

一般入場者開場 10:00

朗読会開始 12:30

朗読会終了(予定) 13:30

宮沢賢治にちなんだお話 14:00

宇佐元恭一ミニコンサート 14:40

審査発表 15:00

閉会

出演要領
1. 朗読・暗唱・群読は「雨ニモマケズ」の全文である必要はありません。
2. 朗読・暗唱・群読に生演奏は付けられますが、その場合、演奏者も出場者数に数えます。また、テープ・CD類をご使用の場合は、音源と機材を各自でご用意下さい。尚、実行委員会では、生BGMとしてクラシックギター・マンドリン・バイオリンの伴奏者を準備しております。1種類¥1,000-の有料になりますが、ご希望の方はお申し込み下さい。
3. 演目の制限時間は、出入り時間も含め出来るだけ5分以内に納めて下さい。
4. 団体の場合、基本的に一組あたりの人数に制限はありませんが、大勢の場合は事前にご相談下さい。
5. 出演者は、次の参加料がかかります。
参加料:大人 ¥1,000-/1人  幼児・小・中・高校生 ¥500-/1人

申込
「出場申し込み用紙」
http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/demae/sanka.htm
に必要事項を記入の上、FAX・電子メール・郵送もしくは、持ち込みを原則としますが、電話でのお申し込みも受付します。用紙を印刷してご利用下さい。電子メール(E-mail)で申し込みの方は、書式の項目を全て記入して送信、もしくは、添付ファイル(ワードなどで作成したものなど)にして送信してください。

申し込みは30組受付順となりますので、ご了承下さい。

<申込先情報>
「NPO法人花巻文化村協議会」
〒025-0004 岩手県花巻市葛第8地割283-1
電話 0198-26-2773 Fax 0198-26-1158
E-mail hbmk@f7.dion.ne.jp
花巻文化村URL http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/

<申 込 締 切> 2009年12月15日(火曜日)必着
申込完了
2010年1月15日までに、主催者より申込者に連絡し、入金頂いた時点で完了となります。入金は、所定の郵便振り込みでの対応も可能です。

運営
<選考方法>各界の審査員による審査に、一般入場者の票を加えて審査します。

<審査員>「雨ニモマケズ」朗読全国大会実行委員会によって委託された審査員若干名。

<表彰>以下の賞を設け、賞状と賞品を授与いたします。

大賞
井堂雅夫木版画

宮沢賢治生誕110周年記念作品「日輪と山」10

レッドベリースタジオ「二月祭」演劇集合体マキニウム #12公演プレリーディング

開催日:2010年2月6日(
開催場所:北海道 レッドベリースタジオ(札幌市西区八軒2条西1丁目)
時間:19時00分開演(18時30分開場)
料金:500円
関連web: レッドベリースタジオ (http://www.akai-mi.com/st.item.html)
内容:
おかげさまでレッドベリースタジオは
2009年12月で9周年を迎えました。
10年目の2010年は、1年間にわたって
いくつかの10周年企画をお届けします。

10周年第1弾は「声とことば」をテーマに
日頃レッドベリースタジオをご利用
ご支援いただいている皆様に参加を募り
「二月祭」を開催します。
朗読、講演、トークショーなど
楽しく、内容豊かな催しが続く2月です。

「二月祭」は、1980年代はじめ頃
4丁目プラザ自由市場の4プラホールに
道内の詩人たちが集まり
自作を朗唱する催しでした。
この懐かしいタイトルをお借りして
様々な視点から「声とことば」を楽しみ
深めてみたいと思います。

かつての「二月祭」ポスターや
当時の演劇、イベントのポスターを展示し
ほんの少し昔が蘇えるプレイベントも
お楽しみください。

レッドベリースタジオ 飯塚 優子

○1月29日(金)~31日(日)12:00~19:00
 1980年代さっぽろの熱気がよみがえる!
 イベントポスター展   入場無料
レッドベリースタジオ収蔵品を展示。当時のビデオクリップも上映。
○1月31日(日)15:00 二月祭プレイベント 詩と朗唱の夕べ 
自作詩を朗読、朗唱する会です。出演者交渉中。
入場無料。のみもの販売。
飛び入り歓迎但しおひとり5分以内。
○2月2日(火)  猫と犬の朗読会 
 13:00開場 13:30開演 15:30終了予定
 猫と犬にまつわるエッセイや短編小説を集めて-―-
 大佛次郎「猫のいる日々」より、吉行理恵「猫の見る夢」、江國香織「デューク」
 ほかに谷崎潤一郎、向田邦子などの作品を紹介、参加者の交流タイムも設けます。
 出演 朗読ユニットすいんぐ 山口成子、五十嵐和子ほか
 入場料 1,000円(お茶サービス)
 お問い合わせ オフィススウィング TEL.011-631-5016/Eメール swing.sy@m7.dion.ne.jp ○2月6日(土) 演劇集合体マキニウム #12公演プレリーディング
 4月にレッドベリースタジオで行われる本公演のプレリーディングです。
出演 金子綾香 尾方聖恵 瀬川圭介 村瀬有香 薄井寒太朗 石橋玲 
和川祐介(劇団オガワ) 斉藤玲史(劇団オガワ/P3)
開場18:30 /開演19:00  入場料 500円
お問い合わせ 090-9437-6624(金子)、makinium2000@yahoo.co.jp ○2月7日(日)15:00  アイヌ語の魅力に親しむ会
 北海学園大学講師・蓮池悦子さんをお招きし、アイヌ語翻訳の
 お仕事などについてお話をうかがいます。ビデオやテープで
 アイヌ語の魅力もご紹介いただきます。 参加費500円
○2月13日(土) 泉慈恵先生を追悼する会 座・れら
高校英語教諭、演劇部顧問として活躍し2008年2月急逝した
泉慈恵先生を偲び、公演作品のビデオなどでふりかえります。
11:00より随時(15:30終了予定) 参加無料
お問い合わせ za_rela@yahoo.co.jp
○2月14日(日) ウィズ・ユー ~弦巻啓太と過ごす音楽と文学の昼下がり、もしくは夕べ~
劇団弦巻楽団主宰によるソロライブ(限定20席!)
昼下がりの部 開場14:00/開演14:30
夕べの部    開場19:00/開演19:30
入場料 前売2,000円/当日2,500円
お問い合わせ 弦巻楽団ホームページ(http://www.t-gakudan.com/)をご参照下さい。 ○2月21日(日) 朗読研究会HASHIBUTO リーダーズシアター・カフェ その1
いくつかの詩編と童話などを、お茶を飲みながらお楽しみください。
開演 18:00
 料金 500円(飲み物付き)
お問い合わせ rezocosozi@nifty.com ○2月22日(月) 「うたとことば」 嘉村美和子
14:00 コンサート『歌を愉しむ、詞を愉しむ』
   昔からの歌、新しい歌。共にうたいましょう。そして聴いて下さい。
   歌の生まれた背景など簡単な解説つき。料金1,000円。  
   曲目は、「月の沙漠」「里の秋」「赤いくつ」「青い目の人形」
   「はじめの一歩」「夢の世界を」「雪のふるまちを」ほか。
17:00 歌いかたレクチャー 参加費1000円  
   歌うことや歌に関するお悩みにもお答えします。参加者募集
○2月26日(金)~28日(日)

ブランノワール2010 朗読会「返されなかった一日」

開催日:2010年2月6日(
開催場所:福井県 「福井市美術館」アートラボふくい・企画展示室
時間:14時00分開演
料金:1500円
関連web: Blanc Noir 2010 (http://web.blanc-noir.net/)
内容:
原作 ジョヴァンニ・パビーニ 「返されなかった一日」

●金津会場「金津創作の森」アートコア・ミュージアム2
  〒919-0806 福井県あわら市宮谷57-2-19 TEL0776-73-7800
 ・2010年1月29日(金)19:30開演
 ・2010年1月30日(土)17:30開演

●福井会場「福井市美術館」アートラボふくい・企画展示室
  〒918-8112 福井県福井市下馬三丁目1111 TEL0776-33-2990
 ・2010年2月5日(金)19:00開演
 ・2010年2月6日(土)14:00開演

前売り1500円(当日1800円)/(2会場ご覧いただく方は通し券として2500円)

前売り/予約/お問い合わせは 榊原090-4119-2215 ticket@blanc-noir.net

昨年同様、二会場にて公演を行います。それぞれの会場の特性を考慮して、より空間との共存が活かせる方法を模索した結果「金津創作の森」では、朗読を中心に照明・オブジェが対峙した形を取り、福井市美術館ではさらに音楽の演奏を加えることによって生じる即興性を皆さんにごらんいただこうということになりました。二つの会場で繰り広げる、似て非なるコラボレーションをお楽しみいただけたらと思います。1+1=醍醐味二倍、エネルギーは四倍です。


出演 榊原忠美 飴田彩子
音楽 坂野嘉彦(福井会場のみ)
美術 松本三重子
装置 山田健太郎
照明 杪谷直仁
音楽 瀬川あづさ
制作 久保光子

cafe’喜庵サタデーシアター 語り『なにもないねこ』

開催日:2010年2月6日(
開催場所:北海道 cafe\'喜庵(札幌市西区発寒3条6丁目10-28)
時間:18時00分開演
料金:0円
関連web: cafe\'喜庵サタデーシアター (http://www.k4.dion.ne.jp/~tanzu/R15.htm)
内容:
語り『なにもないねこ』作・別役実…他
出演者:谷崎尚之

柴田秀勝書き下ろし&総合演出!民法シリーズ第3弾! 『嫡出否認リメイク版~俺の子供じゃない~』

開催日:2010年2月6日(
開催場所:東京都 新宿ゴールデン街劇場
時間:16時00分開演、19時00分開演
料金:2500円
関連web: R M E (http://www.rme.jp/)
内容:
柴田秀勝書き下ろし&総合演出!民法シリーズ第3弾!

『嫡出否認リメイク版~俺の子供じゃない~』

日程:2010年2月5日(金)19:00~
      6日(土)16:00~/19:00~
        7日(日)15:00~/18:00~

料金:当日2800円 前売り2500円

場所:新宿ゴールデン街劇場

お問合せ RME03―5155―2696

出演
小倉直寛  渡部薫  合田慎二郎
朝比奈優樹 阿南智子 安藤利幸 伊藤あすか 沢木信宏 平田知子 平野奈穂
関根明子(青二プロ)

第8回 読み聞かせコンクール 【朗読部門】

開催日:2010年2月6日(
開催場所:茨城県 茨城県立図書館2階視聴覚ホール(水戸市三の丸1-5-38)
時間:9時30分開演
料金:0円
関連web: 茨城県立図書館 (http://www.lib.pref.ibaraki.jp/home/index.htm)
内容:
のんびる2月号に掲載しております、読み聞かせコンクール【朗読部門】
が、今週土曜、茨城県立図書館で開かれます。

これは、読み聞かせ活動の普及、リーダー育成、技術向上、情報交換等
の目的で、平成14年度より茨城読み聞かせフェスティバル(読み聞かせ
研修講座, 読み聞かせフォーラム, 読み聞かせコンクールの3部門)の一
環として実施され、今年が第8回目となるものです。

日頃から各地域で読み聞かせ活動をしている人たちはもちろんのこと、
読み聞かせに興味を持った幼稚園児,小・中・高校生などの子どもたちも
参加し、朗読や群読、絵本の読み聞かせや紙芝居、パネルシアターなど、
それぞれ工夫を凝らした発表を行います。
読み聞かせの基本は親がわが子に本を読むことなのでしょうが、現代では
その範囲が、学校や図書館など公共の場所で複数の子どもたちに読むということにまで広がっているようです。

そのために、良い読み方とは?ということが、このようなコンクールを通じて感じられるのではないかと思います。


今週末、行われるのは、「朗読部門」。
読み方の基本などを知るのに、役立つものと思われます。

また、27日には群読や、紙芝居、ストリーテーリングや、パネルシアターなど、それぞれが工夫を凝らした方法で、子どもたちに絵本の楽しさを伝える「自由部門」も行われます。

昨年参加した方々からはこのような声も聞かれています。
● 読み聞かせをする上で参考になる。
●次は自分もやってみたい。
●年々レベルアップしているので聴きごたえがある。
●読み聞かせは、子どもたちを本好きにするためにとても大切なこと。
●各地で読み聞かせをするきっかけ作りにもなる。

これから読み聞かせ活動を始めてみようと思っている方も既に活動をしている方もいらっしゃる方も、是非足を運んでほしいイベントです。


【場所】 茨城県水戸市三の丸1-5-38 
     茨城県立図書館2階視聴覚ホール

【アクセス】 JR常磐線 水戸駅下車徒歩10分

【日時】 朗読部門 2月 6日(土) 9:30~16:00
  自由部門 2月27日(土) 9:30~16:00

【対象】読み聞かせや朗読に興味のある方ならどなたでも見学できます。

【問い合わせ先】TEL:029-221-5569
 茨城県立図書館

voice=voyage 声とともに旅をする

開催日:2010年2月6日(
開催場所:東京都 ギャラリーマキ(中央区新川1-31-8)
時間:19時00分開演
料金:500円
関連web: BEKA WEB (http://beka.jimdo.com/works/voice-voyage/)
内容:
voice=voyage

ギャラリーという小さな空間で、声を媒介に様々な場所へ旅をします。

第一回目の今夜、目的地は妖精たちの島アイルランドです。

アイルランド民話集『魔法のかかったプディング』より数篇の物語を朗読します。

声:大山もも代 写真:兼田言子 制作:BEKA

日時 2010年2月5日(金)19:00-
2010年2月6日(土)19:00-

会場 ギャラリーマキ

entrance fee 500yen

東京都 中央区 新川 1-31-8 ニックハイム茅場町 402号室
TEL & FAX : 03-3297-0717

voice=voyageは、「声とともに旅をする」がコンセプトの朗読パフォーマンスです。

小さなギャラリーで、声を媒介に様々な場所へ旅をしていくシリーズ第一夜。

今回の目的地は妖精たちの島アイルランドです。

アイルランドの詩人で、劇作家でもあるW.B.イエイツが収集、編集をした民話、Fairy and Folk Tales of the Irish Peasantry(1888)と、Irish Fairy Tales(1892)が部分的に『魔法のかかったプディング』(角川文庫,1983)に収められています。その物語のなかから幾つかの短編をで日本語で紹介します。また、その中の一篇を原語で朗読します。

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