朗読暦>東京都の朗読会

ロードクセッション「げろきょでないと」9月のお知らせ

開催日:2010年9月7日(火)
開催場所:東京都 中野ピグノーズ
時間:20時00分開演(20時00分開場)
料金:1500円
関連web: 現代朗読協会公式サイト (http://www.roudoku.org)
内容:
NPO法人・現代朗読協会では毎月さまざまなライブ・公演を開催しています。
9月4日からは世田谷芸術百華参加11月公演のためのワークショップがスタートします。
⇒ http://creadirect.blogspot.com/2010/08/2010.html

9月19日は(演劇+朗読)×音楽=「特殊相対性の女」ライブが下北沢〈音倉〉でおこなわれます。
⇒ http://juicylab.blogspot.com/2010/08/919.html

また定例ライブも毎月おこなわれています。
毎月第一・第三火曜日の夜、中野ピグノーズで開催してきましたが、9月もおこないます。通算20回めと21回めになります。
飛び入りの朗読や音楽演奏の方、歓迎です。とくに朗読との共演や即興演奏に興味のある方、気軽にお越しください。
もちろん、聴くだけの方も歓迎。飲食もとてもリーズナブルな料金なので、気楽に飲み食いしながら聴いていただけます。
途中入りや途中抜けも大丈夫です。お仕事やご予定に合わせておいでください。

◎日時 2010年9月7日(火)/9月21日(火) ともに20:00-22:00
◎場所 中野Pignose(中野区新井1-14-16)
◎料金 ミュージックチャージ 1,500円ほか飲食代

※このライブの模様は随時、YouTubeにUPしています。
 ⇒ http://www.youtube.com/youbunko

第536回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の)聲」詩人神泉薫20回目の参加!

開催日:2010年9月7日(火)
開催場所:東京都 ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊(六本木)
時間:18時00分開演(17時30分開場)
料金:2800円
関連web: 詩人・朗唱家・字家 天童大人の公式ブログ (http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/)
内容:
 天童大人プロデュース

詩人 神泉薫 (旧名 中村恵美で、2002年詩集『火よ!』(書日山田刊)で、第8回中原中也賞受賞)

今回で20回目の大台に達する詩人神泉泉!このプロジェクトで、20回を超えたのは、詩人薦田愛、白石かずこに次いで3人目。

予約2500円 当日2800円 大学生1500円 高校生500円

六本木:ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡03-3401-3011
日比谷線六本木駅2番出口より徒歩5分、出雲神社東京分祠前

第537回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、詩人紫圭子8回目の参加

開催日:2010年9月8日(水)
開催場所:東京都 ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
時間:19時00分開演(18時30分開場)
料金:2800円
関連web: 詩人・朗唱家・字家 天童大人の公式ブログ (http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/)
内容:
 天童 大人プロデュース

豊川市在住の詩人紫圭子。『閾、奥三河の花祭』(思潮社刊)と長編 即興詩「鎮海へ」とを聲に乗せ、解き放つ!!

予約2500円 当日2800円 大学生1500円(学生証提示)高校生500円(学生証提示)

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305

東京都中央区京橋2-8-18昭和ビルB1

演劇倶楽部「座」 朗読LIVE vol.3

開催日:2010年9月10日(金)
開催場所:東京都 南青山MANDALA
時間:19時00分開演(18時00分開場)
料金:3700円
関連web: 演劇倶楽部「座」 (http://za01.com/)
内容:
ご好評をいただきまして今年で3回目となります朗読LIVE! 昨年とはまったく様相を異にする新作をずらりと取りそろえて皆様にお届けします。老舗のライブハウス・南青山マンダラで、秋の夜長、すてきなミュージシャンの生演奏と美しい日本語のコラボレーションに耳を傾けてみませんか。
毎年チケット完売のため、お早めのご予約がおすすめです!

第一夜 9月10日(金)  〈音楽〉琵琶 田原順子 坂口安吾「村のひと騒ぎ/桜の森の満開の下」
〈出演〉 壤晴彦、内山森彦、蒔村三枝子、髙山春夫、森一馬、岡崎弥保、田中カヲル、冨田美恵子
     望月邦秋、葛山悠太、神田純平、樗澤賢一

第二夜 9月15日(水) 〈音楽〉ギター 千代正行 長谷川伸「獄門お蝶/八丁浜太郎」
〈出演〉 壤晴彦、内山森彦、髙山春夫、森一馬、高野力哉、中山昇、相沢まどか、五十野睦子
     忌部祥、武藤淳子、望月邦秋、岩本由、山口彰子、葛山悠太、神田純平、樗澤賢一

第三夜 9月16日(木) 〈音楽〉ピアノ 太宰百合 小川未明「月夜とめがね/赤いろうそくと人魚/野ばら/時計のない村」
〈出演〉 壤晴彦、内山森彦、溝上伊都子、五十野睦子、岡崎弥保、秦和子、忌部祥、田中カヲル
     大坂優、冨田美恵子、武藤淳子、栗原香代子、山口彰子、金崎麻衣

時間: 各夜19時開演/18時開場
チケット料金: 各夜 3700円(1ドリンク込)
会場: 南青山MANDALA
チケットお申し込み: 演劇倶楽部『座』
〒160-0022新宿区新宿5-9-11-1F
TEL:03-6431-0377 FAX:03-6431-0378
メール:info@za01.com

ママ、ありがとう 竹下景子 朗読会

開催日:2010年9月11日(
開催場所:東京都 白寿ホール(渋谷区富ヶ谷1-37-5)
時間:13時00分開演(12時30分開場)、18時00分開演(17時30分開場)
料金:5000円
関連web: 白寿ホール (http://www.hakujuhall.jp)
内容:
ママ、ありがとう
竹下景子 朗読会

2010.09.11 [土] ①13:00 開演(12:30 開場) ②18:00 開演(17:30 開場)

竹下景子(朗読)
各務優子(ピアノ)

第一部:朗読会「ママ、ありがとう」
第二部:シンポジューム 「生きる意味!“ありがとう”の言える社会」

全席指定:大人 5,000円(税込) 
高校生・中学生 1,000円(税込)
そうたろうの会
sotaro.kai@gmail.com

演劇倶楽部「座」 朗読LIVE vol.3

開催日:2010年9月15日(水)
開催場所:東京都 南青山MANDALA
時間:19時00分開演(18時00分開場)
料金:3700円
関連web: 演劇倶楽部「座」 (http://za01.com/)
内容:
ご好評をいただきまして今年で3回目となります朗読LIVE! 昨年とはまったく様相を異にする新作をずらりと取りそろえて皆様にお届けします。老舗のライブハウス・南青山マンダラで、秋の夜長、すてきなミュージシャンの生演奏と美しい日本語のコラボレーションに耳を傾けてみませんか。
毎年チケット完売のため、お早めのご予約がおすすめです!

第一夜 9月10日(金)  〈音楽〉琵琶 田原順子 坂口安吾「村のひと騒ぎ/桜の森の満開の下」
〈出演〉 壤晴彦、内山森彦、蒔村三枝子、髙山春夫、森一馬、岡崎弥保、田中カヲル、冨田美恵子
     望月邦秋、葛山悠太、神田純平、樗澤賢一

第二夜 9月15日(水) 〈音楽〉ギター 千代正行 長谷川伸「獄門お蝶/八丁浜太郎」
〈出演〉 壤晴彦、内山森彦、髙山春夫、森一馬、高野力哉、中山昇、相沢まどか、五十野睦子
     忌部祥、武藤淳子、望月邦秋、岩本由、山口彰子、葛山悠太、神田純平、樗澤賢一

第三夜 9月16日(木) 〈音楽〉ピアノ 太宰百合 小川未明「月夜とめがね/赤いろうそくと人魚/野ばら/時計のない村」
〈出演〉 壤晴彦、内山森彦、溝上伊都子、五十野睦子、岡崎弥保、秦和子、忌部祥、田中カヲル
     大坂優、冨田美恵子、武藤淳子、栗原香代子、山口彰子、金崎麻衣

時間: 各夜19時開演/18時開場
チケット料金: 各夜 3700円(1ドリンク込)
会場: 南青山MANDALA
チケットお申し込み: 演劇倶楽部『座』
〒160-0022新宿区新宿5-9-11-1F
TEL:03-6431-0377 FAX:03-6431-0378
メール:info@za01.com

演劇倶楽部「座」 朗読LIVE vol.3

開催日:2010年9月16日(木)
開催場所:東京都 南青山MANDALA
時間:19時00分開演(18時00分開場)
料金:3700円
関連web: 演劇倶楽部「座」 (http://za01.com/)
内容:
ご好評をいただきまして今年で3回目となります朗読LIVE! 昨年とはまったく様相を異にする新作をずらりと取りそろえて皆様にお届けします。老舗のライブハウス・南青山マンダラで、秋の夜長、すてきなミュージシャンの生演奏と美しい日本語のコラボレーションに耳を傾けてみませんか。
毎年チケット完売のため、お早めのご予約がおすすめです!

第一夜 9月10日(金)  〈音楽〉琵琶 田原順子 坂口安吾「村のひと騒ぎ/桜の森の満開の下」
〈出演〉 壤晴彦、内山森彦、蒔村三枝子、髙山春夫、森一馬、岡崎弥保、田中カヲル、冨田美恵子
     望月邦秋、葛山悠太、神田純平、樗澤賢一

第二夜 9月15日(水) 〈音楽〉ギター 千代正行 長谷川伸「獄門お蝶/八丁浜太郎」
〈出演〉 壤晴彦、内山森彦、髙山春夫、森一馬、高野力哉、中山昇、相沢まどか、五十野睦子
     忌部祥、武藤淳子、望月邦秋、岩本由、山口彰子、葛山悠太、神田純平、樗澤賢一

第三夜 9月16日(木) 〈音楽〉ピアノ 太宰百合 小川未明「月夜とめがね/赤いろうそくと人魚/野ばら/時計のない村」
〈出演〉 壤晴彦、内山森彦、溝上伊都子、五十野睦子、岡崎弥保、秦和子、忌部祥、田中カヲル
     大坂優、冨田美恵子、武藤淳子、栗原香代子、山口彰子、金崎麻衣

時間: 各夜19時開演/18時開場
チケット料金: 各夜 3700円(1ドリンク込)
会場: 南青山MANDALA
チケットお申し込み: 演劇倶楽部『座』
〒160-0022新宿区新宿5-9-11-1F
TEL:03-6431-0377 FAX:03-6431-0378
メール:info@za01.com

『ぼくはこうやって詩を書いてきた』出版記念  対談×朗読×サイン会 谷川俊太郎の詩の現在(いま)

開催日:2010年9月17日(金)
開催場所:東京都 ジュンク堂書店 池袋本店 4階喫茶
時間:19時00分開演
料金:1000円
関連web: ジュンク堂書店公式サイト (http://www.junkudo.co.jp/)
内容:
『ぼくはこうやって詩を書いてきた』出版記念 

対談×朗読×サイン会

谷川俊太郎の詩の現在(いま)

谷川俊太郎(詩人)×山田馨(編集者)

■2010年9月17日(金)19:00~

日本の現代詩の第一線を、長年にわたり走り続けてきた谷川俊太郎さん。

しかし、1990年代の半ば頃、詩を書こうとしなくなった時期がありました。

沈黙を経て、2000年頃から再び精力的に書き始めた谷川さんの詩は、

今までに見たことのない、圧倒的な魅力を備えたものでした。

極端に少ないことばで自分の日々を語ろうとした『minimal』、

初めての長編でしかも物語性のある詩を集めた『トロムソコラージュ』、

やさしく語りかけることばで生きることの深さを訴える『子供たちの遺言』……。

詩の変身と飛躍の裏に何があったのか、詩人のなかで、一体何が変わったのか。

『ぼくはこうやって詩を書いてきた』(ナナロク社刊)の共著者であり、

谷川さんが「親友」と呼ぶ編集者、山田馨さんを相手に、

人生と詩作の両面から本音で語り合います。


◆講師紹介◆

谷川 俊太郎(たにかわ しゅんたろう)

一九三一年東京生まれ。一九五二年『二十億光年の孤独』(創元社)でデビュー。

詩作のほか、絵本、翻訳など幅広く活躍している。読売文学賞、日本翻訳文学賞、

野間児童文芸賞、萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞ほか受賞多数。

山田 馨(やまだ かおる)

一九四一年東京生まれ、長野県育ち。東京大学文学部卒。

エールフランス勤務を経て、岩波書店に入社。

主に教育書や児童書の編集に携わる。谷川俊太郎・太田大八との

共著に『詩人と絵描き 子供・絵本・人生をかたる』(講談社)、

くさのだいすけ名での著書に『きょうりゅうのかいかた』(岩波書店)などがある。

☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付き)

☆定員・・・40名

☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。

ジュンク堂書店 池袋本店

TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100

声優口演ライブinしたコメ

開催日:2010年9月19日(
開催場所:東京都 東京上野・不忍池水上音楽堂
時間:18時30分開演
料金:2000円
関連web: 映像と声と音楽のムーブマン (http://mouvement.jp/)
内容:
「声優口演ライブinしたコメ」
2010年09月19日(日)18:30開演
古き名画にライブで言葉を吹き込み蘇らせる人気企画、
「声優口演」が今年もやってくる!
今回の題目はジョルジュ・メリエスに
ローレル&ハーディ、
そしてチャップリンの『犬の生活』の再演!
才能溢れる声優陣が魅力たっぷりに演じるパフォーマンスは必見。

【 出  演 】
羽佐間道夫、中尾隆聖、山寺宏一、関智一
増田年男(電子オルガン)

【 会  場 】
東京上野・不忍池水上音楽堂

【 料  金 】
全席指定(税込)
前売 2,000円/当日 2,500円
8/14(土)発売開始!

【 申  込 】
◆店頭直接購入
 全国のチケットぴあ店舗
 10:00AM~8:00PM(店舗によって営業時間が異なります)
 サークルK・サンクス
 7:00AM~11:30PM(発売初日は10:00AM~)
◆電話予約
 0570-02-9999(Pコード入力または音声認識予約)
◆インターネット(パソコン/携帯)
 ※会員登録(無料)が必要です。
 →パソコンでアクセス(http://t.pia.jp/cinema/)
 →携帯でアクセス(http://pia.jp/t/)*QRコード・メール送信
◆Pコード:556-776
 ※チケット購入に関するお問い合わせは0570-02-9111へ

【 映画祭に関するお問合わせ 】
したまちコメディ映画祭in台東運営事務局
Tel: 03-6663-8891
E-mail:info@shitacome.jp

企画運営:㈱東急レクリエーション
制作:株式会社ムーブマン
協力:角川映画 /マツダ映画社
したコメ公式ホームページ
http://www.shitacome.jp/2010/program/program_seiyu.shtml

(演劇+朗読)×音楽=特殊相対性の女

開催日:2010年9月19日(
開催場所:東京都 下北沢 Com.Cafe 音倉
時間:15時00分開演(14時00分開場)、19時00分開演(18時00分開場)
料金:3000円
関連web: 現代朗読協会公式サイト (http://www.roudoku.org)
内容:
(演劇+朗読)×音楽=「特殊相対性の女」!?
女優・石村みかと朗読家・野々宮卯妙、そして即興演奏の水城ゆうがぶつかりあい融合する音の饗宴……
さまざまな舞台で活躍中、その天性の演技力で観る者を魅了している劇団東京乾電池の女優、石村みかと、現代朗読協会でバロック朗読家の異名をとる朗読者、野々宮卯妙。
個性の強いふたりを融合しぶつからせるのは、水城ゆうの斬新な演出、そして音楽。
写真家・三木義一による映像が音を目に焼きつけます。

時空を超えた物語が、地下空間で跳ねまわる!
ことばを超えて溢れる、ことばにならない感動を体験してください!

(演劇+朗読)×音楽=「特殊相対性の女」
作:水城ゆう
出演:石村みか/野々宮卯妙/水城ゆう
映像美術:三木義一

日時:2010年9月19日(日)
昼の部 14:00開場/15:00開演
夜の部 16:00開場/19:00開演

会場:Com.Cafe 音倉(下北沢)
http://www.otokura.jp
(155-0031)東京都世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F

料金:3,000円(ワンドリンク付き)

予約:オンライン予約(携帯可) ⇒ http://ibunko.cart.fc2.com/
メール予約 live@roudoku.org
FAX予約 03-6893-0595
問い合わせ:live@roudoku.org/090-9962-0848(現代朗読協会)

印刷美術:出愚坊一歩
印刷デザイン:伊藤貴人(鯔背屋)

制作:NPO法人現代朗読協会
協力:ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会/アイ文庫

◆演出家からのメッセージ◆

演劇が役者の身体による表現であることは異論のないところだと思うが、朗読もそうであることはあまり認識されていない。
私は朗読演出においても常に朗読者の身体性、時空性を意識し、また意識させてきたが、すぐれて鍛えぬかれた朗読者の身体性が鍛錬された役者の身体性とどこまで拮抗するのか、興味を持っていた。もちろん朗読者と役者との身体性は、その使用方法やあり方そのものが異質なものだが、それゆえおなじステージ上に存在したときにどのように拮抗するのか、あるいは拮抗しないのか、化学反応を起こすのか、起こさないのか、好奇心をかきたてられる。
野々宮卯妙といういわば現代朗読で純粋培養された朗読者と、石村みかというすぐれた身体感覚を持った役者とのぶつかりあい。見たこともないもの、聴いたことのない声、音、経験したことのない時空を経験したくて、このテキストを書いた。
アルバート・アインシュタインは、物質が光速度に近づいていけばいくほど時間と空間に非日常的な歪みが生まれることを証明した。彼の頭脳が高速(光速)回転していたとき、彼の身体はどんなイメージに包まれていたのだろうか。彼はまた音楽を愛する人でもあった。
私もピアノ弾きという立場でステージにいるのだが、ご来場の皆さんとともに異空間の目撃者、体験者としてそこにありたいと望んでいる。
(水城ゆう)

銀河万丈 朗読会 「言-ごんべん-」 第96弾

開催日:2010年9月19日(
開催場所:東京都 さくらんぼ(渋谷区富ヶ谷1-43-2 エディー富ヶ谷1F)
時間:13時00分開演(12時30分開場)、16時00分開演(15時30分開場)
料金:1000円
関連web: 青二プロダクション (http://www.aoni.co.jp/)
内容:
公演日時 2010年9月19日(日)
12:30開場/13:00開演
15:30開場/16:00開演

会場 渋谷区富ヶ谷1-43-2 エディー富ヶ谷1F さくらんぼ※公演に関するお問合せは、こちらでは受付けておりません。 下記お問合せ先までご連絡下さい。

聞き耳代 ¥1,000(税込)

定員 各回 25名

ご予約・お問合せ : 青二プロダクション 03-3479-1797 (月~金/11:00~18:00) 
※予約後、当日清算・引き渡し可能

国際ペン東京大会 2010 朗読劇 「闇彦」阿刀田高

開催日:2010年9月23日(木)
開催場所:東京都 早稲田大学大隈講堂
時間:13時00分開演
料金:0円
関連web: 日本ペンクラブ (http://www.japanpen.or.jp/)
内容:
〈文学フォーラム〉と〈開会式〉はともに入場無料ですが、プログラムごとに事前登録された方が優先です。登録希望者多数の場合は申込み順となります。定員に限りがありますので、事前登録をおすすめします。

■文学フォーラム 9.23(木)~9.25(土)
6作品一挙舞台化!/作家、自作を語る
越境、女性、異文化、性、観念的なものへの違和。6人の作家がそれぞれに描いた作品世界を、みずから語る(一部交渉中)。名だたる読み手による朗読、気鋭のアーティストによる映像、多彩なミュージシャンによる生演奏で世界初のステージ化! 朝倉摂・北條孝が講堂空間を斬新な舞台へと作り替える。

●文学フォーラム開会式──阿刀田高「闇彦」 新潮社
朗読=松平定知(ことばの杜 元NHKキャスター)
9月23日(木・祝)13:00~15:30
人間にとっての最大の自然、それは死か。その受け入れ難さを、古今、人は物語に託し、語り継いできた。物語る人の宿命が交わる光景を現代に蘇らせる書き下ろし作品。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=加藤純・四位雅文、作曲=森ミドリ、横笛=植松葉子、小鼓=古賀裕己 前半の〈文学フォーラム開会式〉では環境をめぐる世界文学の新潮流を展望する。

●サラ・パレツキー「沈黙の時代のなかで書く」 早川書房
朗読=山根基世(ことばの杜 元NHKアナウンス室長)
9月23日(木・祝)16:00~17:30
人を、人種や性別という〈檻〉に囲い込む社会制度への反抗が米国の人気ミステリー作家を育て上げた。初めて語る生い立ちと、9.11以降の米国社会への違和感、そして、孤立を乗り越える人々への静かな共感。
脚本・演出=吉岡忍、画・ライブドローイング=茂本ヒデキチ、作曲=森ミドリ、パーカッション=定成誠一郎・淡紅子

●チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「なにかが首のまわりに」 河出書房新社
朗読=松たか子(俳優)
9月24日(金)18:00~19:10
ナイジェリアから米国へ移り住んだ若い女性が感じる驚きと違和感と寂しさ。異文化同士の個人が理解し合うとはどういうことか。数々の文学賞を受賞し、いまもっとも注目される若手作家が〈アメリカの現実〉と〈アフリカの現在〉を繊細に捉えた意欲作。
脚本=くぼたのぞみ、彫刻・CG=中村圭、四位雅文、作曲・チェレスタ・ピアノ=森ミドリ

●莫言(出演交渉中)「牛」 岩波書店(予定)
朗読=神田松鯉(講談師) 踊り=田中 泯
9月24日(金)19:30~21:10
これ以上牛が増えたら、オレたちが食い詰めてしまう。窮状の村で、牛たちは次々に去勢された。14歳の少年と老人は炎天下、瀕死の仔牛を連れ、町までの辛い道をたどる。文革期中国の人々の疲弊と滑稽を描ききった異色作品。田中泯が仔牛の悲哀を踊る。
脚本・演出=吉岡忍、人形・画=戸井紅子・有園絵夢・絵瑠、中国琵琶=シャオロン

●サルワ・アル・ネイミ「蜜の証拠」 講談社
朗読=吉行和子(俳優)
9月25日(土)14:00~15:30
私はポルノ学者? アラブ性愛文学の古典と現実の男女関係が密通し、ひとつとなる。イスラム女性の隠された性を大胆に描いてセンセーションを巻き起こした作品。そこには肥大した観念世界に対する身体と自然からの痛烈な批判が込められている。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=スズキコージ・四位雅文、ネイティブフルート=真砂秀朗

●マリーナ・レヴィツカ「おっぱいとトラクター」 集英社
朗読=片岡一郎(活動写真弁士)
9月25日(土)16:15~17:45
84歳のお父さんの再婚相手はウクライナの36歳、超ボインのピンク爆弾だった。仲違いしていた姉妹は家族を守ろうと共同戦線を張るが、世界の現実は容赦なく押し入ってくる。イギリスの家庭で繰り広げられる移民と強制収容所と農機具が織りなす悲喜劇とハッピーエンドの物語。
脚本=青木純子、画・CG=里中満智子・四位雅文、ピアノ=柳下美恵

以上は朗読に引き続いて、作家本人によるスピーチがあります。


■開会式 9.26(日)
井上ひさし群読劇「水の手紙」
ノーベル賞作家講演も一般公開!

●国際ペン東京大会2010 基調公演
井上ひさし作 群読劇「水の手紙」──開会式典
9月26日(日)13:00~15:20
井上ひさし(日本ペンクラブ前会長)が世界中の〈水〉問題に託して書き残した人類へのメッセージ。「わたしは水です」という最後の台詞にたどり着いたとき、私たちは地球を抱きしめているだろう。息をもつかせぬ群読劇60分。演出監修=栗山民也、演出=杉山良他に国際ペン会長など各界代表のスピーチと、奄美高校生徒20人による壮大な竹太鼓演奏。

国際ペン東京大会 2010 サラ・パレツキー「沈黙の時代のなかで書く」 

開催日:2010年9月23日(木)
開催場所:東京都 早稲田大学大隈講堂
時間:16時00分開演
料金:0円
関連web: 日本ペンクラブ (http://www.japanpen.or.jp/)
内容:
〈文学フォーラム〉と〈開会式〉はともに入場無料ですが、プログラムごとに事前登録された方が優先です。登録希望者多数の場合は申込み順となります。定員に限りがありますので、事前登録をおすすめします。

■文学フォーラム 9.23(木)~9.25(土)
6作品一挙舞台化!/作家、自作を語る
越境、女性、異文化、性、観念的なものへの違和。6人の作家がそれぞれに描いた作品世界を、みずから語る(一部交渉中)。名だたる読み手による朗読、気鋭のアーティストによる映像、多彩なミュージシャンによる生演奏で世界初のステージ化! 朝倉摂・北條孝が講堂空間を斬新な舞台へと作り替える。

●文学フォーラム開会式──阿刀田高「闇彦」 新潮社
朗読=松平定知(ことばの杜 元NHKキャスター)
9月23日(木・祝)13:00~15:30
人間にとっての最大の自然、それは死か。その受け入れ難さを、古今、人は物語に託し、語り継いできた。物語る人の宿命が交わる光景を現代に蘇らせる書き下ろし作品。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=加藤純・四位雅文、作曲=森ミドリ、横笛=植松葉子、小鼓=古賀裕己 前半の〈文学フォーラム開会式〉では環境をめぐる世界文学の新潮流を展望する。

●サラ・パレツキー「沈黙の時代のなかで書く」 早川書房
朗読=山根基世(ことばの杜 元NHKアナウンス室長)
9月23日(木・祝)16:00~17:30
人を、人種や性別という〈檻〉に囲い込む社会制度への反抗が米国の人気ミステリー作家を育て上げた。初めて語る生い立ちと、9.11以降の米国社会への違和感、そして、孤立を乗り越える人々への静かな共感。
脚本・演出=吉岡忍、画・ライブドローイング=茂本ヒデキチ、作曲=森ミドリ、パーカッション=定成誠一郎・淡紅子

●チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「なにかが首のまわりに」 河出書房新社
朗読=松たか子(俳優)
9月24日(金)18:00~19:10
ナイジェリアから米国へ移り住んだ若い女性が感じる驚きと違和感と寂しさ。異文化同士の個人が理解し合うとはどういうことか。数々の文学賞を受賞し、いまもっとも注目される若手作家が〈アメリカの現実〉と〈アフリカの現在〉を繊細に捉えた意欲作。
脚本=くぼたのぞみ、彫刻・CG=中村圭、四位雅文、作曲・チェレスタ・ピアノ=森ミドリ

●莫言(出演交渉中)「牛」 岩波書店(予定)
朗読=神田松鯉(講談師) 踊り=田中 泯
9月24日(金)19:30~21:10
これ以上牛が増えたら、オレたちが食い詰めてしまう。窮状の村で、牛たちは次々に去勢された。14歳の少年と老人は炎天下、瀕死の仔牛を連れ、町までの辛い道をたどる。文革期中国の人々の疲弊と滑稽を描ききった異色作品。田中泯が仔牛の悲哀を踊る。
脚本・演出=吉岡忍、人形・画=戸井紅子・有園絵夢・絵瑠、中国琵琶=シャオロン

●サルワ・アル・ネイミ「蜜の証拠」 講談社
朗読=吉行和子(俳優)
9月25日(土)14:00~15:30
私はポルノ学者? アラブ性愛文学の古典と現実の男女関係が密通し、ひとつとなる。イスラム女性の隠された性を大胆に描いてセンセーションを巻き起こした作品。そこには肥大した観念世界に対する身体と自然からの痛烈な批判が込められている。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=スズキコージ・四位雅文、ネイティブフルート=真砂秀朗

●マリーナ・レヴィツカ「おっぱいとトラクター」 集英社
朗読=片岡一郎(活動写真弁士)
9月25日(土)16:15~17:45
84歳のお父さんの再婚相手はウクライナの36歳、超ボインのピンク爆弾だった。仲違いしていた姉妹は家族を守ろうと共同戦線を張るが、世界の現実は容赦なく押し入ってくる。イギリスの家庭で繰り広げられる移民と強制収容所と農機具が織りなす悲喜劇とハッピーエンドの物語。
脚本=青木純子、画・CG=里中満智子・四位雅文、ピアノ=柳下美恵

以上は朗読に引き続いて、作家本人によるスピーチがあります。


■開会式 9.26(日)
井上ひさし群読劇「水の手紙」
ノーベル賞作家講演も一般公開!

●国際ペン東京大会2010 基調公演
井上ひさし作 群読劇「水の手紙」──開会式典
9月26日(日)13:00~15:20
井上ひさし(日本ペンクラブ前会長)が世界中の〈水〉問題に託して書き残した人類へのメッセージ。「わたしは水です」という最後の台詞にたどり着いたとき、私たちは地球を抱きしめているだろう。息をもつかせぬ群読劇60分。演出監修=栗山民也、演出=杉山良他に国際ペン会長など各界代表のスピーチと、奄美高校生徒20人による壮大な竹太鼓演奏。

国際ペン東京大会 2010 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「なにかが首のまわりに」

開催日:2010年9月24日(金)
開催場所:東京都 早稲田大学大隈講堂
時間:18時00分開演
料金:0円
関連web: 日本ペンクラブ (http://www.japanpen.or.jp/)
内容:
〈文学フォーラム〉と〈開会式〉はともに入場無料ですが、プログラムごとに事前登録された方が優先です。登録希望者多数の場合は申込み順となります。定員に限りがありますので、事前登録をおすすめします。

■文学フォーラム 9.23(木)~9.25(土)
6作品一挙舞台化!/作家、自作を語る
越境、女性、異文化、性、観念的なものへの違和。6人の作家がそれぞれに描いた作品世界を、みずから語る(一部交渉中)。名だたる読み手による朗読、気鋭のアーティストによる映像、多彩なミュージシャンによる生演奏で世界初のステージ化! 朝倉摂・北條孝が講堂空間を斬新な舞台へと作り替える。

●文学フォーラム開会式──阿刀田高「闇彦」 新潮社
朗読=松平定知(ことばの杜 元NHKキャスター)
9月23日(木・祝)13:00~15:30
人間にとっての最大の自然、それは死か。その受け入れ難さを、古今、人は物語に託し、語り継いできた。物語る人の宿命が交わる光景を現代に蘇らせる書き下ろし作品。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=加藤純・四位雅文、作曲=森ミドリ、横笛=植松葉子、小鼓=古賀裕己 前半の〈文学フォーラム開会式〉では環境をめぐる世界文学の新潮流を展望する。

●サラ・パレツキー「沈黙の時代のなかで書く」 早川書房
朗読=山根基世(ことばの杜 元NHKアナウンス室長)
9月23日(木・祝)16:00~17:30
人を、人種や性別という〈檻〉に囲い込む社会制度への反抗が米国の人気ミステリー作家を育て上げた。初めて語る生い立ちと、9.11以降の米国社会への違和感、そして、孤立を乗り越える人々への静かな共感。
脚本・演出=吉岡忍、画・ライブドローイング=茂本ヒデキチ、作曲=森ミドリ、パーカッション=定成誠一郎・淡紅子

●チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「なにかが首のまわりに」 河出書房新社
朗読=松たか子(俳優)
9月24日(金)18:00~19:10
ナイジェリアから米国へ移り住んだ若い女性が感じる驚きと違和感と寂しさ。異文化同士の個人が理解し合うとはどういうことか。数々の文学賞を受賞し、いまもっとも注目される若手作家が〈アメリカの現実〉と〈アフリカの現在〉を繊細に捉えた意欲作。
脚本=くぼたのぞみ、彫刻・CG=中村圭、四位雅文、作曲・チェレスタ・ピアノ=森ミドリ

●莫言(出演交渉中)「牛」 岩波書店(予定)
朗読=神田松鯉(講談師) 踊り=田中 泯
9月24日(金)19:30~21:10
これ以上牛が増えたら、オレたちが食い詰めてしまう。窮状の村で、牛たちは次々に去勢された。14歳の少年と老人は炎天下、瀕死の仔牛を連れ、町までの辛い道をたどる。文革期中国の人々の疲弊と滑稽を描ききった異色作品。田中泯が仔牛の悲哀を踊る。
脚本・演出=吉岡忍、人形・画=戸井紅子・有園絵夢・絵瑠、中国琵琶=シャオロン

●サルワ・アル・ネイミ「蜜の証拠」 講談社
朗読=吉行和子(俳優)
9月25日(土)14:00~15:30
私はポルノ学者? アラブ性愛文学の古典と現実の男女関係が密通し、ひとつとなる。イスラム女性の隠された性を大胆に描いてセンセーションを巻き起こした作品。そこには肥大した観念世界に対する身体と自然からの痛烈な批判が込められている。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=スズキコージ・四位雅文、ネイティブフルート=真砂秀朗

●マリーナ・レヴィツカ「おっぱいとトラクター」 集英社
朗読=片岡一郎(活動写真弁士)
9月25日(土)16:15~17:45
84歳のお父さんの再婚相手はウクライナの36歳、超ボインのピンク爆弾だった。仲違いしていた姉妹は家族を守ろうと共同戦線を張るが、世界の現実は容赦なく押し入ってくる。イギリスの家庭で繰り広げられる移民と強制収容所と農機具が織りなす悲喜劇とハッピーエンドの物語。
脚本=青木純子、画・CG=里中満智子・四位雅文、ピアノ=柳下美恵

以上は朗読に引き続いて、作家本人によるスピーチがあります。


■開会式 9.26(日)
井上ひさし群読劇「水の手紙」
ノーベル賞作家講演も一般公開!

●国際ペン東京大会2010 基調公演
井上ひさし作 群読劇「水の手紙」──開会式典
9月26日(日)13:00~15:20
井上ひさし(日本ペンクラブ前会長)が世界中の〈水〉問題に託して書き残した人類へのメッセージ。「わたしは水です」という最後の台詞にたどり着いたとき、私たちは地球を抱きしめているだろう。息をもつかせぬ群読劇60分。演出監修=栗山民也、演出=杉山良他に国際ペン会長など各界代表のスピーチと、奄美高校生徒20人による壮大な竹太鼓演奏。

国際ペン東京大会 2010 莫言「牛」

開催日:2010年9月24日(金)
開催場所:東京都 早稲田大学大隈講堂
時間:19時30分開演
料金:0円
関連web: 日本ペンクラブ (http://www.japanpen.or.jp/)
内容:
〈文学フォーラム〉と〈開会式〉はともに入場無料ですが、プログラムごとに事前登録された方が優先です。登録希望者多数の場合は申込み順となります。定員に限りがありますので、事前登録をおすすめします。

■文学フォーラム 9.23(木)~9.25(土)
6作品一挙舞台化!/作家、自作を語る
越境、女性、異文化、性、観念的なものへの違和。6人の作家がそれぞれに描いた作品世界を、みずから語る(一部交渉中)。名だたる読み手による朗読、気鋭のアーティストによる映像、多彩なミュージシャンによる生演奏で世界初のステージ化! 朝倉摂・北條孝が講堂空間を斬新な舞台へと作り替える。

●文学フォーラム開会式──阿刀田高「闇彦」 新潮社
朗読=松平定知(ことばの杜 元NHKキャスター)
9月23日(木・祝)13:00~15:30
人間にとっての最大の自然、それは死か。その受け入れ難さを、古今、人は物語に託し、語り継いできた。物語る人の宿命が交わる光景を現代に蘇らせる書き下ろし作品。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=加藤純・四位雅文、作曲=森ミドリ、横笛=植松葉子、小鼓=古賀裕己 前半の〈文学フォーラム開会式〉では環境をめぐる世界文学の新潮流を展望する。

●サラ・パレツキー「沈黙の時代のなかで書く」 早川書房
朗読=山根基世(ことばの杜 元NHKアナウンス室長)
9月23日(木・祝)16:00~17:30
人を、人種や性別という〈檻〉に囲い込む社会制度への反抗が米国の人気ミステリー作家を育て上げた。初めて語る生い立ちと、9.11以降の米国社会への違和感、そして、孤立を乗り越える人々への静かな共感。
脚本・演出=吉岡忍、画・ライブドローイング=茂本ヒデキチ、作曲=森ミドリ、パーカッション=定成誠一郎・淡紅子

●チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「なにかが首のまわりに」 河出書房新社
朗読=松たか子(俳優)
9月24日(金)18:00~19:10
ナイジェリアから米国へ移り住んだ若い女性が感じる驚きと違和感と寂しさ。異文化同士の個人が理解し合うとはどういうことか。数々の文学賞を受賞し、いまもっとも注目される若手作家が〈アメリカの現実〉と〈アフリカの現在〉を繊細に捉えた意欲作。
脚本=くぼたのぞみ、彫刻・CG=中村圭、四位雅文、作曲・チェレスタ・ピアノ=森ミドリ

●莫言(出演交渉中)「牛」 岩波書店(予定)
朗読=神田松鯉(講談師) 踊り=田中 泯
9月24日(金)19:30~21:10
これ以上牛が増えたら、オレたちが食い詰めてしまう。窮状の村で、牛たちは次々に去勢された。14歳の少年と老人は炎天下、瀕死の仔牛を連れ、町までの辛い道をたどる。文革期中国の人々の疲弊と滑稽を描ききった異色作品。田中泯が仔牛の悲哀を踊る。
脚本・演出=吉岡忍、人形・画=戸井紅子・有園絵夢・絵瑠、中国琵琶=シャオロン

●サルワ・アル・ネイミ「蜜の証拠」 講談社
朗読=吉行和子(俳優)
9月25日(土)14:00~15:30
私はポルノ学者? アラブ性愛文学の古典と現実の男女関係が密通し、ひとつとなる。イスラム女性の隠された性を大胆に描いてセンセーションを巻き起こした作品。そこには肥大した観念世界に対する身体と自然からの痛烈な批判が込められている。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=スズキコージ・四位雅文、ネイティブフルート=真砂秀朗

●マリーナ・レヴィツカ「おっぱいとトラクター」 集英社
朗読=片岡一郎(活動写真弁士)
9月25日(土)16:15~17:45
84歳のお父さんの再婚相手はウクライナの36歳、超ボインのピンク爆弾だった。仲違いしていた姉妹は家族を守ろうと共同戦線を張るが、世界の現実は容赦なく押し入ってくる。イギリスの家庭で繰り広げられる移民と強制収容所と農機具が織りなす悲喜劇とハッピーエンドの物語。
脚本=青木純子、画・CG=里中満智子・四位雅文、ピアノ=柳下美恵

以上は朗読に引き続いて、作家本人によるスピーチがあります。


■開会式 9.26(日)
井上ひさし群読劇「水の手紙」
ノーベル賞作家講演も一般公開!

●国際ペン東京大会2010 基調公演
井上ひさし作 群読劇「水の手紙」──開会式典
9月26日(日)13:00~15:20
井上ひさし(日本ペンクラブ前会長)が世界中の〈水〉問題に託して書き残した人類へのメッセージ。「わたしは水です」という最後の台詞にたどり着いたとき、私たちは地球を抱きしめているだろう。息をもつかせぬ群読劇60分。演出監修=栗山民也、演出=杉山良他に国際ペン会長など各界代表のスピーチと、奄美高校生徒20人による壮大な竹太鼓演奏。

国際ペン東京大会 2010 サルワ・アル・ネイミ「蜜の証拠」

開催日:2010年9月25日(
開催場所:東京都 早稲田大学大隈講堂
時間:14時00分開演
料金:0円
関連web: 日本ペンクラブ (http://www.japanpen.or.jp/)
内容:
〈文学フォーラム〉と〈開会式〉はともに入場無料ですが、プログラムごとに事前登録された方が優先です。登録希望者多数の場合は申込み順となります。定員に限りがありますので、事前登録をおすすめします。

■文学フォーラム 9.23(木)~9.25(土)
6作品一挙舞台化!/作家、自作を語る
越境、女性、異文化、性、観念的なものへの違和。6人の作家がそれぞれに描いた作品世界を、みずから語る(一部交渉中)。名だたる読み手による朗読、気鋭のアーティストによる映像、多彩なミュージシャンによる生演奏で世界初のステージ化! 朝倉摂・北條孝が講堂空間を斬新な舞台へと作り替える。

●文学フォーラム開会式──阿刀田高「闇彦」 新潮社
朗読=松平定知(ことばの杜 元NHKキャスター)
9月23日(木・祝)13:00~15:30
人間にとっての最大の自然、それは死か。その受け入れ難さを、古今、人は物語に託し、語り継いできた。物語る人の宿命が交わる光景を現代に蘇らせる書き下ろし作品。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=加藤純・四位雅文、作曲=森ミドリ、横笛=植松葉子、小鼓=古賀裕己 前半の〈文学フォーラム開会式〉では環境をめぐる世界文学の新潮流を展望する。

●サラ・パレツキー「沈黙の時代のなかで書く」 早川書房
朗読=山根基世(ことばの杜 元NHKアナウンス室長)
9月23日(木・祝)16:00~17:30
人を、人種や性別という〈檻〉に囲い込む社会制度への反抗が米国の人気ミステリー作家を育て上げた。初めて語る生い立ちと、9.11以降の米国社会への違和感、そして、孤立を乗り越える人々への静かな共感。
脚本・演出=吉岡忍、画・ライブドローイング=茂本ヒデキチ、作曲=森ミドリ、パーカッション=定成誠一郎・淡紅子

●チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「なにかが首のまわりに」 河出書房新社
朗読=松たか子(俳優)
9月24日(金)18:00~19:10
ナイジェリアから米国へ移り住んだ若い女性が感じる驚きと違和感と寂しさ。異文化同士の個人が理解し合うとはどういうことか。数々の文学賞を受賞し、いまもっとも注目される若手作家が〈アメリカの現実〉と〈アフリカの現在〉を繊細に捉えた意欲作。
脚本=くぼたのぞみ、彫刻・CG=中村圭、四位雅文、作曲・チェレスタ・ピアノ=森ミドリ

●莫言(出演交渉中)「牛」 岩波書店(予定)
朗読=神田松鯉(講談師) 踊り=田中 泯
9月24日(金)19:30~21:10
これ以上牛が増えたら、オレたちが食い詰めてしまう。窮状の村で、牛たちは次々に去勢された。14歳の少年と老人は炎天下、瀕死の仔牛を連れ、町までの辛い道をたどる。文革期中国の人々の疲弊と滑稽を描ききった異色作品。田中泯が仔牛の悲哀を踊る。
脚本・演出=吉岡忍、人形・画=戸井紅子・有園絵夢・絵瑠、中国琵琶=シャオロン

●サルワ・アル・ネイミ「蜜の証拠」 講談社
朗読=吉行和子(俳優)
9月25日(土)14:00~15:30
私はポルノ学者? アラブ性愛文学の古典と現実の男女関係が密通し、ひとつとなる。イスラム女性の隠された性を大胆に描いてセンセーションを巻き起こした作品。そこには肥大した観念世界に対する身体と自然からの痛烈な批判が込められている。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=スズキコージ・四位雅文、ネイティブフルート=真砂秀朗

●マリーナ・レヴィツカ「おっぱいとトラクター」 集英社
朗読=片岡一郎(活動写真弁士)
9月25日(土)16:15~17:45
84歳のお父さんの再婚相手はウクライナの36歳、超ボインのピンク爆弾だった。仲違いしていた姉妹は家族を守ろうと共同戦線を張るが、世界の現実は容赦なく押し入ってくる。イギリスの家庭で繰り広げられる移民と強制収容所と農機具が織りなす悲喜劇とハッピーエンドの物語。
脚本=青木純子、画・CG=里中満智子・四位雅文、ピアノ=柳下美恵

以上は朗読に引き続いて、作家本人によるスピーチがあります。


■開会式 9.26(日)
井上ひさし群読劇「水の手紙」
ノーベル賞作家講演も一般公開!

●国際ペン東京大会2010 基調公演
井上ひさし作 群読劇「水の手紙」──開会式典
9月26日(日)13:00~15:20
井上ひさし(日本ペンクラブ前会長)が世界中の〈水〉問題に託して書き残した人類へのメッセージ。「わたしは水です」という最後の台詞にたどり着いたとき、私たちは地球を抱きしめているだろう。息をもつかせぬ群読劇60分。演出監修=栗山民也、演出=杉山良他に国際ペン会長など各界代表のスピーチと、奄美高校生徒20人による壮大な竹太鼓演奏。

国際ペン東京大会 2010 マリーナ・レヴィツカ「おっぱいとトラクター」

開催日:2010年9月25日(
開催場所:東京都 早稲田大学大隈講堂
時間:16時15分開演
料金:0円
関連web: 日本ペンクラブ (http://www.japanpen.or.jp/)
内容:
〈文学フォーラム〉と〈開会式〉はともに入場無料ですが、プログラムごとに事前登録された方が優先です。登録希望者多数の場合は申込み順となります。定員に限りがありますので、事前登録をおすすめします。

■文学フォーラム 9.23(木)~9.25(土)
6作品一挙舞台化!/作家、自作を語る
越境、女性、異文化、性、観念的なものへの違和。6人の作家がそれぞれに描いた作品世界を、みずから語る(一部交渉中)。名だたる読み手による朗読、気鋭のアーティストによる映像、多彩なミュージシャンによる生演奏で世界初のステージ化! 朝倉摂・北條孝が講堂空間を斬新な舞台へと作り替える。

●文学フォーラム開会式──阿刀田高「闇彦」 新潮社
朗読=松平定知(ことばの杜 元NHKキャスター)
9月23日(木・祝)13:00~15:30
人間にとっての最大の自然、それは死か。その受け入れ難さを、古今、人は物語に託し、語り継いできた。物語る人の宿命が交わる光景を現代に蘇らせる書き下ろし作品。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=加藤純・四位雅文、作曲=森ミドリ、横笛=植松葉子、小鼓=古賀裕己 前半の〈文学フォーラム開会式〉では環境をめぐる世界文学の新潮流を展望する。

●サラ・パレツキー「沈黙の時代のなかで書く」 早川書房
朗読=山根基世(ことばの杜 元NHKアナウンス室長)
9月23日(木・祝)16:00~17:30
人を、人種や性別という〈檻〉に囲い込む社会制度への反抗が米国の人気ミステリー作家を育て上げた。初めて語る生い立ちと、9.11以降の米国社会への違和感、そして、孤立を乗り越える人々への静かな共感。
脚本・演出=吉岡忍、画・ライブドローイング=茂本ヒデキチ、作曲=森ミドリ、パーカッション=定成誠一郎・淡紅子

●チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「なにかが首のまわりに」 河出書房新社
朗読=松たか子(俳優)
9月24日(金)18:00~19:10
ナイジェリアから米国へ移り住んだ若い女性が感じる驚きと違和感と寂しさ。異文化同士の個人が理解し合うとはどういうことか。数々の文学賞を受賞し、いまもっとも注目される若手作家が〈アメリカの現実〉と〈アフリカの現在〉を繊細に捉えた意欲作。
脚本=くぼたのぞみ、彫刻・CG=中村圭、四位雅文、作曲・チェレスタ・ピアノ=森ミドリ

●莫言(出演交渉中)「牛」 岩波書店(予定)
朗読=神田松鯉(講談師) 踊り=田中 泯
9月24日(金)19:30~21:10
これ以上牛が増えたら、オレたちが食い詰めてしまう。窮状の村で、牛たちは次々に去勢された。14歳の少年と老人は炎天下、瀕死の仔牛を連れ、町までの辛い道をたどる。文革期中国の人々の疲弊と滑稽を描ききった異色作品。田中泯が仔牛の悲哀を踊る。
脚本・演出=吉岡忍、人形・画=戸井紅子・有園絵夢・絵瑠、中国琵琶=シャオロン

●サルワ・アル・ネイミ「蜜の証拠」 講談社
朗読=吉行和子(俳優)
9月25日(土)14:00~15:30
私はポルノ学者? アラブ性愛文学の古典と現実の男女関係が密通し、ひとつとなる。イスラム女性の隠された性を大胆に描いてセンセーションを巻き起こした作品。そこには肥大した観念世界に対する身体と自然からの痛烈な批判が込められている。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=スズキコージ・四位雅文、ネイティブフルート=真砂秀朗

●マリーナ・レヴィツカ「おっぱいとトラクター」 集英社
朗読=片岡一郎(活動写真弁士)
9月25日(土)16:15~17:45
84歳のお父さんの再婚相手はウクライナの36歳、超ボインのピンク爆弾だった。仲違いしていた姉妹は家族を守ろうと共同戦線を張るが、世界の現実は容赦なく押し入ってくる。イギリスの家庭で繰り広げられる移民と強制収容所と農機具が織りなす悲喜劇とハッピーエンドの物語。
脚本=青木純子、画・CG=里中満智子・四位雅文、ピアノ=柳下美恵

以上は朗読に引き続いて、作家本人によるスピーチがあります。


■開会式 9.26(日)
井上ひさし群読劇「水の手紙」
ノーベル賞作家講演も一般公開!

●国際ペン東京大会2010 基調公演
井上ひさし作 群読劇「水の手紙」──開会式典
9月26日(日)13:00~15:20
井上ひさし(日本ペンクラブ前会長)が世界中の〈水〉問題に託して書き残した人類へのメッセージ。「わたしは水です」という最後の台詞にたどり着いたとき、私たちは地球を抱きしめているだろう。息をもつかせぬ群読劇60分。演出監修=栗山民也、演出=杉山良他に国際ペン会長など各界代表のスピーチと、奄美高校生徒20人による壮大な竹太鼓演奏。

国際ペン東京大会 2010 群読劇「水の手紙」井上ひさし

開催日:2010年9月26日(
開催場所:東京都 早稲田大学大隈講堂
時間:13時00分開演
料金:0円
関連web: 日本ペンクラブ (http://www.japanpen.or.jp/)
内容:
〈文学フォーラム〉と〈開会式〉はともに入場無料ですが、プログラムごとに事前登録された方が優先です。登録希望者多数の場合は申込み順となります。定員に限りがありますので、事前登録をおすすめします。

■文学フォーラム 9.23(木)~9.25(土)
6作品一挙舞台化!/作家、自作を語る
越境、女性、異文化、性、観念的なものへの違和。6人の作家がそれぞれに描いた作品世界を、みずから語る(一部交渉中)。名だたる読み手による朗読、気鋭のアーティストによる映像、多彩なミュージシャンによる生演奏で世界初のステージ化! 朝倉摂・北條孝が講堂空間を斬新な舞台へと作り替える。

●文学フォーラム開会式──阿刀田高「闇彦」 新潮社
朗読=松平定知(ことばの杜 元NHKキャスター)
9月23日(木・祝)13:00~15:30
人間にとっての最大の自然、それは死か。その受け入れ難さを、古今、人は物語に託し、語り継いできた。物語る人の宿命が交わる光景を現代に蘇らせる書き下ろし作品。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=加藤純・四位雅文、作曲=森ミドリ、横笛=植松葉子、小鼓=古賀裕己 前半の〈文学フォーラム開会式〉では環境をめぐる世界文学の新潮流を展望する。

●サラ・パレツキー「沈黙の時代のなかで書く」 早川書房
朗読=山根基世(ことばの杜 元NHKアナウンス室長)
9月23日(木・祝)16:00~17:30
人を、人種や性別という〈檻〉に囲い込む社会制度への反抗が米国の人気ミステリー作家を育て上げた。初めて語る生い立ちと、9.11以降の米国社会への違和感、そして、孤立を乗り越える人々への静かな共感。
脚本・演出=吉岡忍、画・ライブドローイング=茂本ヒデキチ、作曲=森ミドリ、パーカッション=定成誠一郎・淡紅子

●チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「なにかが首のまわりに」 河出書房新社
朗読=松たか子(俳優)
9月24日(金)18:00~19:10
ナイジェリアから米国へ移り住んだ若い女性が感じる驚きと違和感と寂しさ。異文化同士の個人が理解し合うとはどういうことか。数々の文学賞を受賞し、いまもっとも注目される若手作家が〈アメリカの現実〉と〈アフリカの現在〉を繊細に捉えた意欲作。
脚本=くぼたのぞみ、彫刻・CG=中村圭、四位雅文、作曲・チェレスタ・ピアノ=森ミドリ

●莫言(出演交渉中)「牛」 岩波書店(予定)
朗読=神田松鯉(講談師) 踊り=田中 泯
9月24日(金)19:30~21:10
これ以上牛が増えたら、オレたちが食い詰めてしまう。窮状の村で、牛たちは次々に去勢された。14歳の少年と老人は炎天下、瀕死の仔牛を連れ、町までの辛い道をたどる。文革期中国の人々の疲弊と滑稽を描ききった異色作品。田中泯が仔牛の悲哀を踊る。
脚本・演出=吉岡忍、人形・画=戸井紅子・有園絵夢・絵瑠、中国琵琶=シャオロン

●サルワ・アル・ネイミ「蜜の証拠」 講談社
朗読=吉行和子(俳優)
9月25日(土)14:00~15:30
私はポルノ学者? アラブ性愛文学の古典と現実の男女関係が密通し、ひとつとなる。イスラム女性の隠された性を大胆に描いてセンセーションを巻き起こした作品。そこには肥大した観念世界に対する身体と自然からの痛烈な批判が込められている。
脚本・演出=吉岡忍、画・CG=スズキコージ・四位雅文、ネイティブフルート=真砂秀朗

●マリーナ・レヴィツカ「おっぱいとトラクター」 集英社
朗読=片岡一郎(活動写真弁士)
9月25日(土)16:15~17:45
84歳のお父さんの再婚相手はウクライナの36歳、超ボインのピンク爆弾だった。仲違いしていた姉妹は家族を守ろうと共同戦線を張るが、世界の現実は容赦なく押し入ってくる。イギリスの家庭で繰り広げられる移民と強制収容所と農機具が織りなす悲喜劇とハッピーエンドの物語。
脚本=青木純子、画・CG=里中満智子・四位雅文、ピアノ=柳下美恵

以上は朗読に引き続いて、作家本人によるスピーチがあります。


■開会式 9.26(日)
井上ひさし群読劇「水の手紙」
ノーベル賞作家講演も一般公開!

●国際ペン東京大会2010 基調公演
井上ひさし作 群読劇「水の手紙」──開会式典
9月26日(日)13:00~15:20
井上ひさし(日本ペンクラブ前会長)が世界中の〈水〉問題に託して書き残した人類へのメッセージ。「わたしは水です」という最後の台詞にたどり着いたとき、私たちは地球を抱きしめているだろう。息をもつかせぬ群読劇60分。演出監修=栗山民也、演出=杉山良他に国際ペン会長など各界代表のスピーチと、奄美高校生徒20人による壮大な竹太鼓演奏。

国際ペン東京大会 2010 朗読劇「洪水の年」

開催日:2010年9月29日(水)
開催場所:東京都 カナダ大使館
時間:14時30分開演
料金:0円
関連web: 日本ペンクラブ (http://www.japanpen.or.jp/)
内容:
マーガレット・アトウッド──Margaret Atwood
●日程表/●プログラム

◎基調講演 9月26日 16:20~17:05 大隈講堂
カナダを代表する女性作家アトウッド、華人系作家として初めてノーベル文学賞を受賞した高行健。多文化主義へと雪崩を打つ現代世界のただなかで、果敢な創作活動を行なう2人が見据える地球環境と現実。文学は、そして、われわれはどこへ行くのか。同時通訳付き。

◎共催プログラム 9月29日(カナダ大使館)
13:30~14:30 阿刀田高・日本ペンクラブ会長との対談
14:30~16:00 朗読劇「洪水の年」(アトウッドも出演)

カナダの小説家、詩人、児童書作家、劇作家、批評家。トロント大学、ハーバード大学大学院で英文学を学んだ後、ブリティッシュ・コロンビア大学等で教鞭をとる。学生時代ノースロップ・フライの影響を受け、神話と原型への回帰はその後の創作に影響を及ぼしている。詩集『サークル・ゲーム』(1966)でカナダ総督文学賞を受賞。69年には鋭い社会風刺を含んだ最初の小説『食べられる女』を出版。以後、繊細な言語感覚と鋭い問題意識で多くの長編小説、短篇集、児童書、評論、詩集等を発表している。「1970年代後半から始まったカナダ文学の開花はアトウッドによってもたらされた」とも言われている。小説作法は多様で、膨大な古典の知識をもとに、選びぬかれた言葉と多重構造の魅力なストーリーテリングで読者を惹きつける。ブッカー賞をはじめ、多くの文学賞を受賞。
 アトウッドの活動は創作だけではない。カナダ作家組合会長、カナダペン会長を歴任。人権問題、環境問題についても活発に政治的提言、講演を行っている。(佐藤アヤ子記)

──朗読劇「洪水の年」
マーガレット・アトウッド作 小説The Year of the Flood(『洪水の年』)のためのDramatic Reading
この作品は、2009年9月出版のマーガレット・アトウッドの小説The Year of the Flood(『洪水の年』)のプロモーションのためのドラマティック・リーディングである。

──梗概
時代は進み、種も異常な早さで変化している。今や社会の協定は実質のないものと化し、生物体を取り巻く自然環境も不安定な状態となっている。そのような未来世界で、科学と宗教を組み合わせた教義を崇めつつ動植物の生命保護に献身する宗教団体「神のガーデナー(庭師)たち」の教祖Adam Oneは、地球を破壊するような大天災が起きる、と長い間予言してきた。ついにその天災が生じ、ほとんどの人間たちが跡形もなく消え去ってしまった。生き残ったのは二人の女性、高級セックスクラブの部屋にいた若きダンサーのRenと贅沢なスパに身を隠していた「神のガーデナー(庭師)たち」の信徒Toby である。他に生き残ったものは・・・。
本作品のなかで、アトウッドは面白可笑しく彼らの宗教を利用している。皮肉たっぷりに誇張され賛美歌は、歌詞はエコロジカルで曲は教会的。レンもトビーも非宗教的理由から入信したことがわかってくる。しかし、信者ガーデナーたちの優しさと仁愛の精神はユーモラスでもあり、希望でもある。彼らの教義は馬鹿ばかしいけれど、企業が優先する露骨な物質偏重よりまし、とアトウッドは提示しているようである。
(佐藤アヤ子記)

ものがたり図絵~平安~<わたしからあなたへ>

開催日:2010年9月30日(木)
開催場所:東京都 東京建物八重洲ホール
時間:14時00分開演(13時30分開場)、18時30分開演(18時00分開場)
料金:2500円
内容:
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平安時代の物語。
言葉をとおして、私たちは何を見るのでしょう。

美しいハープの音色と共に
心に響く「物語」をおとどけ致します。

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【***公演日***】

平成22年9月30日(木曜日)

【***会場***】

東京建物八重洲ホール
(東京駅八重洲中央口より徒歩2分)

【***開演時間***】

昼の部 14時
夜の部 18時30分

*会場は開演30分前を予定しております。

【チケット】

*全席自由席

前売 ¥2,500(税込)

当日 ¥3,000(税込)

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【***出演者***】

 **朗読** 渡部玲子

 **ハープ**田中淳子


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【***プログラム***】

≪*** 枕草子 抄 ***≫

…清少納言 原文…
…橋本治  桃尻語訳…

≪*** 唐櫃の僧、生霊の女 ***≫

・田辺聖子の今昔物語
…田辺聖子…

≪*** 鵜の話 ***≫

・鳥の物語
…中勘助…


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【チケットお申込み&お問い合わせ】

↓↓↓メールアドレス↓↓↓

monogatari_zue@yahoo.co.jp


【電話番号】

090-4059-7005(渡部)

045-923-0981 (松浦)


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お気軽にお問い合わせ下さいね(^^)

皆様のご来場、
心よりお待ちいたしております☆

読×演×会 Live Letters

開催日:2010年10月3日(
開催場所:東京都 全電通ホール
時間:17時00分開演(16時30分開場)
料金:5250円
関連web: 福山潤 Jun Fukuyama (http://www.jvcmusic.co.jp/fukuyama/)
内容:
福山潤、初のリーディングライブ開催!

タイトル:読×演×会 Live Letters

出演:福山潤、Saigenji、ザッハトルテ

日時:2010年10月3日(日) 東京・全電通ホール
  開場:16時30分 開演:17時
   2010年10月9日(土) 京都・京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
  開場:17時 開演:17時30分

チケット料金:5,250円(税込)

「目から耳へ」其ノ肆 ピアノの朗読 + 詩の演奏

開催日:2010年10月23日(
開催場所:東京都 門仲天井ホール
時間:18時00分開演(17時30分開場)
料金:0円
関連web: 「目から耳へ」其ノ肆 後藤國彦+川村龍俊 (http://homepage2.nifty.com/tatsutoshi-kawamura/20101023.html)
内容:
後藤國彦(ピアノ)
川村龍俊(朗読)

入場無料(投げ銭制)
全自由席(先着順)
予約:不要

主催:Music in Motion(後藤)
tel 046-871-3835
email mkgoto@wing.ocn.ne.jp

【後藤國彦による前口上】
 過去3年(2007、2008、2009)と同じく、川村龍俊が詩を読み、後藤國彦がピアノを弾きますが、その方式が、以下のように、多少通常とは異なる発表形式となっております。
 各々8作品ずつ、交互に朗読と演奏を行います(先後攻は、開始時にステージ上で決めます)。但し、如何なる作品が音になるかは、お客様にも相手の出演者にも、一切秘密であります。
 この方式により何が生じうるか、3年前の初回・一昨年・昨年の自らの経験から申し上げますと、「必然と偶然のいわく言い難い混在」ということになるでしょう。
 朗読作品・演奏作品の選定と発表順序は、各出演者があらかじめ厳密に決定しておく(=必然)のですが、その一方で、音になるまで誰も(発表者以外)内容を知らない詩と音楽が交互に発表される(=偶然)ことで、詩と音楽の内容が聴き手(出演者も含む)一人一人の心の中で、不思議な関係を結び始めるのです。
 そして、これをどのようにとらえるかは、各聴き手の自由、とも言えるし、逆にそこに聴き手一人一人の心象が反映される、とも言えます。
 秋の一夜に、混在する必然と偶然(=人生)を一周させることになります。

谷川俊太郎×山田馨  「谷川俊太郎の変遷する詩の魅力」対談&朗読&サイン会

開催日:2010年10月24日(
開催場所:東京都 リブロ西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ
時間:14時00分開演
料金:1000円
関連web: リブロ - LIBRO (http://www.libro.jp/)
内容:
10月24日(日)谷川俊太郎×山田馨  「谷川俊太郎の変遷する詩の魅力」対談&朗読&サイン会

『ぼくはこうやって詩を書いてきた』(ナナロク社)出版記念『谷川俊太郎(詩人)×山田馨(編集者) 対談&朗読&サイン会』開催のお知らせ。

処女作の『二十億光年の孤独』からはじまり、時代を生きる不安とよろこびをうたった『旅』などの現代詩的な作品、『ことばあそびうた』『はだか』などのひらがな詩、そして最近の、平易なことばで読者に語りかける『私』や、長編で物語性のある『トロムソコラージュ』まで、谷川さんは半生記を越えて目まぐるしくその作風を変えながら、読者を惹きつけてきました。なぜ詩は変わってきたか、なぜ変化する詩が人々を惹きつけてやまないのか。実人生と詩のことばとの関係、時代性と詩、意識下からことばを引き出す方法、インスピレーションと詩のテクニック、詩人が心深くかかえこむ永遠の子ども性など、谷川さんの詩の魅力の核心に迫ります。
谷川俊太郎さんのほか、ゲストとして編集者・山田馨さんをお迎えして開催致します。

日時:10月24日(日) 午後2時~
会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
参加費:1000円(税込)
参加人数:70名
チケット販売:リブロ池袋本店書籍館地下1階リファレンスカウンター
お問い合わせ:リブロ池袋本店 03-5949-2910(代表)
                   03-5949-2935(リファレンスカウンター)

朗読へのお誘い「青山の昼下がりⅢ」

開催日:2010年10月30日(
開催場所:東京都 NHK青山荘
時間:14時00分開演(13時30分開場)
料金:2000円
関連web: NPO日本朗読文化協会 (http://www.rodoku.org/)
内容:
朗読へのおさそい 「青山の昼下がりⅢ」

◆日時 : 10月30日(土) 午後2時~4時 (開場1時半)
◆場所 : NHK青山荘(せいざんそう) (100席) 
      港区南青山5-2-20 TEL:03-3400-3111
      東京メトロ表参道駅より徒歩1分。A5出口を出て右方向へ約30m、稲荷神社を右折し左側2軒目。
◆会費 : 2,000円 


◆プログラム
 「嘘つき」     唯川 恵 作   津田 千代子
 「一房の葡萄」   有島 武郎 作  田中 邦子
 「姫たちばな」   室生 犀星 作  望月 鏡子
           ☆☆☆
 「捨て石」     連城 三紀彦 作 志満本 けい
 「影を踏まれた女」 岡本 綺堂 作  辻川 一徳
       
        (作品、順番は変更することがあります)

◆出演者のプロフィール(五十音順)
*志満本けい
劇団「シェイクスピアシアター」「テアトロ海」を経て「エスプレイング」所属。“言葉”が好きで文芸翻訳も。
*田中邦子  
音訳ボランティアから朗読へ。ラジオ日経赤坂朗読サロン武藤直路氏に師事。日本朗読文化協会運営委員。
*辻川一徳
元フジTVアナウンサー、ロンドン・ベルリン各支局長。故・高橋博氏に師事し、本牧亭で前座をつとめたことも。
*津田千代子
2005年児玉朗・西本朝子両氏の教室で朗読と出会う。朗読会「南風東風」主宰。
*望月鏡子
元フジTVアナウンサー。(社)AJALTにて大使館や外資系企業の日本語教育。’02より清友朗読会代表。


◆企画 : 昼下がりの女たち
◆後援 : NPO日本朗読文化協会                   
  
◆お申込・お問合せ : NPO日本朗読文化協会
         Tel:03-3584-4451(担当 田中)
                    
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