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詩の朗読の夕べ 第152回

開催日:2016年9月22日 (木)
開催場所:熊本県 熊本市現代美術館・ホームギャラリー
時間:18時00分開演
料金:0円 入場も朗読参加も無料
関連web: 熊本市現代美術館 (http://www.camk.or.jp)
内容:
くまもと詩の朗読の会 第152回例会。
テーマ(モチーフ):果実
※2003年12月スタートの当初から、テーマに沿った作品(新作・旧作不問)を朗読発表することを続けている。

自由題も可。
詩以外のジャンル(短歌・俳句・童話等)の朗読も可。

世話人:小林尹夫
メンバーは主として熊本市内在住の詩の書き手。
藤子迅司良・西川盛雄・西嶋好美・甲斐ゆみこ・麻田あつき・宮本美和・斎藤幸子(民話・童話等の朗読)・働 淳(大牟田市)ほか。
40年50年と長年にわたって書き続けている人もいれば、ごく最近詩を学び始めた人まで様々。

一般市民のとびいり大歓迎。
実験的な、刺激的な現代詩は、大大歓迎。
(とびいり希望者は当日、司会者に申し出ること)

朗読会というと、とかく打ち上げ花火的になりがちである。
当朗読会は、発会当初から「手作り」「無理をしない」「とびいり可能にする」などを心掛けて、続けてきた。
有名詩人を呼べば、その時だけの集客になるので、そういうことは行っていない。現在13年目の歩を進めているが、長く続いているのは、経済的にも無理をしていないからだと思う。公共施設を会場にしての朗読会では、くまもと詩の朗読の会「詩の朗読の夕べ」が、全国で一番長寿であると自負している。※この会よりも長寿の朗読会があったら、どなたか教えて下さい。
一方で、メンバーの固定化、ある種の定型化(つまりマンネリ)となっているので、各自の作品も、この朗読会も、自己満足で終わらないよう、ただ長くやっているだけにならないよう、気を付けたいと思っているが、はたして常連の人達のうちで、どれだけ自覚しているかは不明。
そんなこんなで、世話人としては、以前から、新しい人、意欲的な新人(40代50代でも)を求めている。
若い人(20代30代)が参加すると、それだけで楽しくなるので、ぜひ、来て欲しい、と思っています。

◎持ち時間 1人:3~5分程度。
会場の都合で午後7時をオーバー出来ません。
参加者が少ない場合は、複数の作品を朗読していただきます。逆に多くて朗読出来ない人があっても、18時55分には閉会します。

(注意)
1.お喋りだけの参加は不可。
2.特定の政治や宗教の宣伝と思われるものはお断りしています。
3.特定的な誹謗中傷的内容のものは、理由の如何にかかわらず、不可。
4.いわゆる公序良俗に反するものは不可。
5.この他、朗読会として相応しくないと思われるものは、不可。
6.会場は美術館内であるため、無断撮影は禁止です。
※撮影・取材等は、事前に美術館の許可を得て下さい。

(問い合わせ先)
くまもと詩の朗読の会:電話096-352-9660(小林)
又は熊本市現代美術館:電話096-278-7500(代)

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