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「目から耳へ」其ノ陸

開催日:2014年3月1日 (
開催場所:東京都 カフェ・アンサンブル
時間:14時00分開演(13時30分開場)
料金:0円 投げ銭方式
関連web: 「目から耳へ」其ノ陸 後藤國彦+川村龍俊 (http://homepage2.nifty.com/tatsutoshi-kawamura/20140301.html)
内容:
後藤國彦(近現代ピアノ曲演奏)
川村龍俊(近現代詩朗読)

入場無料(投げ銭制)
全自由席(先着順)
アフタードリンク付

完全予約制(定員35名・先着順)
当日券はありません!
定員になり次第申し込み受け付けを締め切らせていただきます。

主催:Music in Motion(後藤)

ご予約はお早めに後藤まで tel/fax:046-871-3835 email mkgoto@wing.ocn.ne.jp

【後藤國彦による前口上】
 過去5回(2007、2008、2009、2010、2013)と同じく、川村龍俊が詩を読み、後藤國彦がピアノを弾きますが、その方式が、以下のように、多少通常とは異なる発表形式となっております。
 各々8作品ずつ、交互に朗読と演奏を行います(先後攻は、開始時にステージ上で決めます)。但し、如何なる作品が音になるかは、お客様にも相手の出演者にも、一切秘密であります。
 この方式により何が生じうるか、自らの経験から申し上げますと、「必然と偶然のいわく言い難い混在」ということになるでしょう。
 朗読作品・演奏作品の選定と発表順序は、各出演者があらかじめ厳密に決定しておく(=必然)のですが、その一方で、音になるまで誰も(発表者以外)内容を知らない詩と音楽が交互に発表される(=偶然)ことで、詩と音楽の内容が聴き手(出演者も含む)一人一人の心の中で、不思議な関係を結び始めるのです。
 そして、これをどのようにとらえるかは、各聴き手の自由、とも言えるし、逆にそこに聴き手一人一人の心象が反映される、とも言えます。
 春の午後のひととき、混在する必然と偶然(=人生)を一周させることになります。

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