朗読暦> 2009年9月> 27日> 源氏語り五十四帖 第49回「東屋」 第50回「浮舟1」 第51回「浮舟2」

源氏語り五十四帖 第49回「東屋」 第50回「浮舟1」 第51回「浮舟2」

開催日:2009年9月27日 (
開催場所:埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
時間:14時00分開演
料金:2500円
関連web: 彩の国さいたま芸術劇場 (http://www.saf.or.jp/arthall/)
内容:
源氏語り五十四帖
第49回「東屋」 第50回「浮舟1」 第51回「浮舟2」

身近な言葉で難解な古典文学を現代に蘇らせる三田村雅子さんの解説。
そして、紫式部の名文を<生きた古典の言葉>で語る幸田弘子さんの朗読でお楽しみください。

プロフィール
幸田弘子(女優)
東京生まれ。NHK東京放送劇団に入り、放送・舞台で活躍。主演した三善晃作曲、音楽詩劇「オンディーヌ」は文部大臣賞、イタリア賞大賞受賞。舞台で古典から現代文学作品までの朗読を続け、1977年から毎年「幸田弘子の会」を開催、樋口一葉を中心に、『源氏物語』や泉鏡花・森鴎外・夏目漱石・堀辰雄・瀬戸内寂聴の作品など、古典から現代まで幅広い作品を舞台で朗読。舞台朗読という新しい分野を確立した功績に対し、81、82、84年と続けて芸術祭優秀賞受賞。さらに84年度芸術選奨文部大臣賞、95年毎日芸術賞、96年紫綬褒章、02年藤村記念歴程賞受賞、国語審議会委員を三期つとめる。03年秋の叙勲において旭日小綬章を受章。99年より『源氏物語』、『おくのほそ道』などによる「古典を読む」会の連続公演も開始。01年から「源氏語り五十四帖」と題して『源氏物語』の原文を、彩の国さいたま芸術劇場(年六回・九年間)で読み始めた。05年より軽井沢大賀ホールにて、堀辰雄を中心とした朗読と音楽の会を開催している。

三田村雅子(フェリス女学院大学教授)
東京生まれ。早稲田大学卒業。現在、フェリス女学院大学文学部教授、日本文学協会委員長。NHK教育テレビ(「古典への招待」)講師を十八年間勤めた。専攻は源氏物語・枕草子・中世物語。源氏文化と天皇制について、雑誌『新潮』に「<記憶>の中の源氏物語」(1)~(39)を連載、2007年11月完結した。著書に『源氏物語 感覚の論理』、『枕草子 表現の論理』(有精堂)、『源氏物語 物語空間を読む』(ちくま新書)、『草木のなびき心の揺らぎ-源氏物語絵巻を読み直す』(フェリスブックス)があり、共著に『源氏物語絵巻の謎を読み解く』(三谷邦明との共著・角川書店)、『源氏物語を読み解く』(秋山虔との対談・小学館)がある。

チケットインフォメーション
料金: 全席指定 1回券 2,500円 第49~51回連続券 6,600円
※料金は消費税込みの金額です。

チケット発売日:
【メンバーズ】2009年3月7日(土)
【 一 般 】2009年3月15日(日)

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