朗読暦> 2011年11月> 28日> 朗読会「槐多朗読」@明大前ブック・カフェ槐多

朗読会「槐多朗読」@明大前ブック・カフェ槐多

開催日:2011年11月28日 (月)
開催場所:東京都 ブック・カフェ槐多
時間:20時00分開演(19時00分開場)
料金:1500円 ワンドリンク付き
関連web: 水の反映 (http://juicylab.blogspot.com)
内容:
文芸を現代朗読の手法で読む。
現代朗読とはテキストを素材とした音声表現である。
ある人は笑い、ある人は眉をひそめ、ある人は癒される。
そしてあなたはまったく別の受け取り方をするだろう。

◎日時 2011年11月28日(月) 20:00開演
◎場所 ブック・カフェ槐多 (Book Cafe Kaita)
    世田谷区松原2-43-11 キッドアイラックホールB1F
    京王線「明大前」駅下車、北へ徒歩1分
    Tel : 03-332205564
    http://www.kidailack.co.jp
◎会費 1,500円 (ワンドリンク付き)

朗読 野々宮卯妙
演出・音楽 水城ゆう

村山槐多作品をモチーフとして連想された作品群

※ご予約はこちらまで
 MAIL : info@roudoku.org
 TEL : 090-9962-0848
 FAX : 03-6893-0595

◎この会のためのご挨拶
 今回、縁あって〈槐多〉というブックカフェを朗読空間として
使わせていただけることになりました。そこは地中になかば食い
こんだ半地下でありつつ、垂直方向に大きくスペースを取った空
間であり、多くの書籍を抱えた書棚が壁面を占める空間でもあり
ます。ある種の個性を主張する「場」に朗読と朗読者がどのよう
に介在しうるか。
 また、刻々と移り変わりゆく時間のなかで、朗読者、そして
オーディエンスの心身も変化します。場の空気も変わっていきま
す。そういうなかで、あらかじめたくらまれ、準備されたものが
ほとんど有効性を持たないであろうことは容易に想像できます。
 このライブは挑戦であり、実験であり、遊びでもあります。繊
細な感受性をもって〈槐多〉といういわば「場朗読」をおこなえ
たら、と私たちは臨んでいます。
(水城)

◎野々宮卯妙
 主婦、編集者、ライター、会社経営等を経て現職。代表作に
「搾取相対性の女」(2010年愛知県芸術劇場小ホールにて上演)ほ
か。慶應義塾大学法学部卒。現代朗読協会正会員。ボイスセラピ
スト、音読療法士(仮)。

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