朗読暦> 2011年3月> 5日> 俳優 高岡真貴子・平田貴之による 『朗読ライブ&パフォーマンス』

俳優 高岡真貴子・平田貴之による 『朗読ライブ&パフォーマンス』

開催日:2011年3月5日 (
開催場所:東京都 cafe U_U
時間:19時00分開演(18時30分開場)
料金:3000円 ドリンク代別途
関連web: cafe U_U (http://cafe.u-u.cc/)
内容:
女優・高岡真貴子さん、俳優・平田貴之さんが
「美しい日本語を・・・」
「地域に縁のある作家作品との出会い~新たなる発見」
をテーマに活動している「朗読ライブ&パフォーマンス」。

私たちのお店では4回目となります。

「ラジオドラマ」
という表現方法がありますが、この朗読ライブ&パフォーマンスは言ってみれば「朗読ドラマ」。
目の前で、音読、声の演技、そして効果音とで創られていくライブドラマなのです。

今回は、高岡真紀子さんがマッキー牧元さんの「東京・食のお作法」を、そして平田貴之さんが今年の直木賞受賞作家 木内昇さんの「茗荷谷の猫」より「染井の桜」を取り上げます。

「東京・食のお作法」は、‘まえがき’から実に小気味良い文章・言葉で書かれています。「お作法」と付いていますが、例えば「コロッケそば」といった、庶民的な食べ物を「いかにおいしく食べるか」について著者の思いのたけが込められたエッセイです。
これを読み、実践すると東京での食生活が楽しくなりそうです。
そんな小気味良いエッセイを、前回の「女と味噌汁」のドラマ再現シーンで見事な啖呵を切った高岡さんが挑みます。

「茗荷谷の猫」は、江戸時代の植木方職人の話から時代を下りながら、様々な人を主人公に書かれる9編の短編、でありながら、それぞれの話は少しずつ重なり合って、収束に向かう、なかなか読み応えのある時代小説です。
なので、本当は9編全てを読まないと、この作品の本当の良さは分かり辛いかもしれません。しかし、木内さんの美しく、うまい文章は1編の小説でも充分に味わうことができます。
今回は平田さんが、この小説のまさに最初となる「染井の桜」に挑みます。

情感溢れる朗読で、日本語の美しさ、豊かさを感じながら、ひと味違った東京再発見へのお散歩にご一緒に出かけてみませんか。

詳細は下記をご覧下さい。
席数に限りのあるイベントですので、ご予約をお願いいたします。
ご興味ございます方は、下記電話番号、もしくは[u_u_info]宛てにメールにて、ご一報くださいませ♪

なお、本イベント当日の通常営業は17:00(Last Order 16:30)までとさせていただきます。
ご了承くださいませ。

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