朗読暦

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[第44回]八重洲朗読会

開催日:2009年6月27日(
開催場所:東京都 八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリー
時間:16時00分開演(15時30分開場)
料金:0円
関連web: 八重洲ブックセンター (http://www.yaesu-book.co.jp/events/index.html#rodoku)
内容:
* 日 時:2009年6月27(土)16:00~17:30(開場15:30)
* 会 場:八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリー
* 入場料:無料(定員100名)
* 主 催:八重洲ブックセンター /NPO日本朗読文化協会
* お問い合せ:電話 03-3479-4344(NPO日本朗読文化協会)

ジューン・ブライドにおくる:サタデーナイトはロマンス劇シリーズ

開催日:2009年6月27日(
開催場所:東京都 キッド・アイラック・ホール(京王線明大前下車2分)
時間:18時00分開演(17時30分開場)
料金:2300円
関連web: 東京シェイクスピア・カンパニー (http://www.tokyoshakespeare.com/)
内容:
【日 時】
6月13日(土)18:00開演 (開場17:30)
使用テキスト:「シンベリン」
6月20日(土)18:00開演 (開場17:30)
使用テキスト:「ペリクリーズ」
6月27日(土)18:00開演 (開場17:30)
使用テキスト:「冬物語」

【料 金】
前売り¥2300 / 当日¥2500(1ドリンク付 / 学生300円引き)
*三公演セット割引あり
全席自由席 ご来場順のご入場となります

【場 所】キッド・アイラック・ホール (京王線明大前下車2分)
【出 演】牧野くみこ / つかさまり / 丹下一(迦樓羅舎) / 大須賀隼人
【作曲・演奏】 佐藤圭一
【構成・訳・演出・夜話】 江戸馨

江戸 馨
南インドの高校でシェイクスピア劇と出会う。国際基督教大学博士前期課程修了後、1990年に東京シェイクスピア・カンパニーを設立。以来自ら台本を訳し、演出を手掛けている。またシェイクスピア作品のその後編なども執筆、「鏡の向こうのシェイクスピア」シリーズとして上演。

寮美千子『夢見る水の王国』出版記念朗読会@金沢

開催日:2009年6月27日(
開催場所:石川県 金沢文芸館(川県金沢市尾張町1丁目7-10)
時間:18時00分開演
料金:100円
関連web: 寮美千子公式サイト HARMONIA (http://ryomichico.net/)
内容:
寮美千子『夢見る水の王国』出版記念朗読会@金沢
日時:6月27日(土)  18:00~20:00
場所:金沢文芸館
〒920-0902 石川県金沢市尾張町1丁目7-10
電話 076-263-2444
料金:百円(お茶・お菓子つき 特製絵はがきプレゼント)
主催:金沢文芸館
後援:北國新聞社

泉鏡花文学賞・受賞後初の長編ファンタジー小説『夢見る水の王国』上下巻が
5月28日、角川書店より発売になります。
これを記念して、泉鏡花ゆかりの金沢にて、出版記念朗読会を開催します。
本をご持参の方には、サインをします! 
特製絵はがきも、もれなくプレゼント。よろしく!

プログラム
6時~   朗読「夢見る水の王国」
6時半~  作家トーク「ファンタジーの力」
7時~8時 質疑応答&茶話会

第33回泉鏡花文学賞受賞作家・寮美千子氏の、受賞後はじめての長編小説「夢見る水の王国」。地元誌「アクタス」に2年3カ月連載されたこの作品が、単行本になりました。金沢から生まれた新しい作品を記念して、作家自身による朗読とトークの会を開きます。作家と語る茶話会もご用意しておりますので、気軽におこしください。

寮美千子
1955年、東京生まれ。2006年より、奈良在住。1986年、毎日童話新人賞最優秀賞。2005年、『楽園の鳥 カルカッタ幻想曲』(講談社)で第 33回泉鏡花文学賞。詩、絵本、ジュブナイル小説などで活躍。テーマは、天文学、先住民文化、環境問題と多岐にわたる。新作『夢見る水の王国』(角川書店)は傷ついた心の世界を旅する少女の、癒しのファンタジー小説。『楽園の鳥』の作中作でもある。

【『夢見る水の王国』帯文より】

▼東 雅夫(アンソロジスト/文芸評論家)
読み進めるにつれて読者の世界観が一変してしまう――そんな力を秘めた物語こそ、本物のファンタジーなのだと私は思う。澄明な驚きと旅への憧れに満ちた『夢見る水の王国』は、その最新にして最深の実例に他ならない。

▼金原瑞人(翻訳家/評論家)
いつの間にか「剣と魔法の物語」になってしまった「ファンタジー」は、もともと幻想小説をさす言葉だった。寮美千子の新作は、そのことを鮮やかに思い出させてくれる。
この作品は、最近、妙に薄っぺらくなってしまったファンタジーを、もともとあった場所に力強く引き戻してくれた。
ファンタジーがファンタジーとして瑞々しく輝いていた時代があった。この作品は、そんなことを思い出させてくれる。
ゆるやかに広がり、きりきりと胸に迫ってくる、寮美千子の最新作。ファンタジーが美しい牙をむいてこちらをにらんだような気がした。

林与一出演! 朗読でよみがえる縁の文学

開催日:2009年6月27日(
開催場所:埼玉県 桶川市さいたま文学館 文学ホール
時間:12時30分開演
料金:2000円
関連web: 埼玉文化イベント情報 (http://prosv.pref.saitama.lg.jp/cgi-bin/A12/BE00/cgi-bin/result.cgi?id=1446)
内容:
林与一出演! 朗読でよみがえる縁の文学
埼玉に縁のある文学,埼玉文学館所蔵の永井荷風コレクションを紹介する朗読公演です.演目は,熊谷次郎直実の妻「さがみ」/永井荷風原作「すみだ川」出演は,林与一,大川婦久美,林真与.脚本は新進作家グループKASSAYです.
開催日 2009年06月26日(金)
2009年06月27日(土)
開催場所 桶川市さいたま文学館 文学ホール
最寄駅等 桶川駅西口より徒歩5分
料金 有料
2000円
主催者 埼玉ゆかりの文学を朗読劇にする会/KASSAY
問合せ先 090-6031-3204 kassay3@gmail.com 
チケット申し込みはこちら(↓)
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=4a175f56cb

林与一出演! 朗読でよみがえる縁の文学

開催日:2009年6月27日(
開催場所:埼玉県 桶川市さいたま文学館 文学ホール
時間:16時00分開演
料金:2000円
関連web: 埼玉文化イベント情報 (http://prosv.pref.saitama.lg.jp/cgi-bin/A12/BE00/cgi-bin/result.cgi?id=1446)
内容:
林与一出演! 朗読でよみがえる縁の文学
埼玉に縁のある文学,埼玉文学館所蔵の永井荷風コレクションを紹介する朗読公演です.演目は,熊谷次郎直実の妻「さがみ」/永井荷風原作「すみだ川」出演は,林与一,大川婦久美,林真与.脚本は新進作家グループKASSAYです.
開催日 2009年06月26日(金)
2009年06月27日(土)
開催場所 桶川市さいたま文学館 文学ホール
最寄駅等 桶川駅西口より徒歩5分
料金 有料
2000円
主催者 埼玉ゆかりの文学を朗読劇にする会/KASSAY
問合せ先 090-6031-3204 kassay3@gmail.com 
チケット申し込みはこちら(↓)
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=4a175f56cb

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